経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 62億4100万
- 2021年9月30日 +89.92%
- 118億5300万
個別
- 2020年9月30日
- 118億1100万
- 2021年9月30日 +38.51%
- 163億6000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
- また、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従っており、前事業年度の貸借対照表及び前中間会計期間の中間損益計算書について新たな表示方法による組替えを行っていません。2021/12/23 10:19
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当中間会計期間の中間貸借対照表は、「流動負債」の「その他」が10,234百万円増加し、「固定負債」の「ETCマイレージサービス引当金」が8,248百万円減少しています。当中間会計期間の中間損益計算書は、「営業収益」が18,190百万円、「営業費用」が16,743百万円、それぞれ減少し、「高速道路事業営業利益」、「経常利益」及び「税引前中間純利益」がそれぞれ1,447百万円減少しています。
当中間会計期間の期首の純資産に累積的影響額を反映したことにより、中間株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は539百万円減少しています。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
- また、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従っており、前連結会計年度の連結貸借対照表及び前中間連結会計期間の中間連結損益計算書及び中間連結キャッシュ・フロー計算書について新たな表示方法による組替えを行っていません。2021/12/23 10:19
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当中間連結会計期間の中間連結貸借対照表は、「流動負債」の「ETCマイレージサービス契約負債」が10,234百万円、「受託業務契約負債」が4,118百万円、「その他の契約負債」が445百万円それぞれ増加し、「受託業務前受金」が4,118百万円、「前受金」が75百万円、「その他」が369百万円それぞれ減少しています。また、「固定負債」の「ETCマイレージサービス引当金」が8,248百万円減少しています。当中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、「営業収益」が18,428百万円、「営業費用」が16,981百万円、それぞれ減少し、「営業利益」、「経常利益」及び「税金等調整前中間純利益」が1,447百万円、それぞれ減少しています。
当中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書は、営業活動によるキャッシュ・フローの「ETCマイレージサービス引当金の増減額(△は減少)」が8,248百万円減少し、「ETCマイレージサービス契約負債の増減額(△は減少)」が10,234百万円増加し、「売上債権の増減額(△は増加)」が970百万円増加し、「その他」が970百万円減少しています。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 受託業務収入等の計上基準
営業収益のうち、直轄高速道路事業収入及び受託業務収入等については、履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を計上しています。ただし、契約における取引開始日から履行義務の全部を充足すると見込まれる時点までの期間が短い等、重要性が乏しい場合は、引き渡し時点において履行義務が充足されたものとして収益を計上しています。2021/12/23 10:19