- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/11/10 9:43- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/10 9:43
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、この変更に伴う当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響額は軽微であります。
2016/11/10 9:43- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
セグメント別の業績は次のとおりであります。
<放送事業セグメント>放送事業セグメントの当第2四半期連結累計期間の売上高は1,061億4千8百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益は9億9千4百万円(同179.4%増)となりました。
放送事業の主力である㈱TBSテレビは、当第2四半期連結累計期間のタイム収入が420億6千1百万円(前年同期比1.0%減)、スポット収入が409億1千万円(同2.6%増)となりました。タイムセールスでは、レギュラー番組が堅調に推移し、単発番組の「リオデジャネイロオリンピック2016」、「ものづくり日本の奇跡」などが売上に貢献したものの、昨年の「世界陸上2015北京」の売上をカバーするには至らず、前年を下回りました。スポットセールスでは、関東地区投下量が前年同期比2.0%増と堅調であったことに加え、回復基調にある視聴率と、昨年の「世界陸上」に伴うセールス枠の反動増を背景に、地区投下量の伸び率を上回る実績をあげました。
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