- #1 主要な設備の状況
(注)本社の建物及び構築物・機械装置及び運搬具・無形固定資産・その他には、賃貸営業用資産をそれぞれ、40,673百万円、42百万円、0百万円、120百万円含んでおります。
(2)国内子会社
2017/06/29 15:48- #2 固定資産の減価償却の方法
有形固定資産 定率法(ただし建物及び平成28年4月1日以降に取得した構築物については定額法)を採用しております。
無形固定資産 定額法。なお、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
長期前払費用 毎期均等償却
2017/06/29 15:48- #3 業績等の概要
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、100億7千8百万円の支出となりました(前年同期は89億5千6百万円の支出)。収入の主な内訳は、投資有価証券の売却による収入2億6千6百万円等、支出の主な内訳は、有形固定資産の取得による支出94億5千9百万円、無形固定資産の取得による支出12億3千6百万円等であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2017/06/29 15:48- #4 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資額(無形固定資産を含み、資産除去債務は含まない)は116億6千2百万円であります。報告セグメントごとの設備投資につきましては、次のとおりであります。
(1) 放送事業
2017/06/29 15:48- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(資産、負債及び純資産の状況)
当連結会計年度末における資産合計は7,070億6千3百万円で、前連結会計年度末に比べて570億9千2百万円の増加となりました。現金及び預金、有価証券等の手元資金が50億9千3百万円減少、有形固定資産、無形固定資産が減価償却等により39億1千万円減少した一方、保有する株式の含み益の増加等により投資有価証券が664億7千1百万円増加したこと等によります。
負債合計は1,896億3千3百万円で、前連結会計年度末に比べ21億2千9百万円の減少となりました。支払手形及び買掛金が20億8千1百万円増加、賞与に関する社内規定を変更したこと等に伴い賞与引当金が37億1千1百万円増加、保有する株式の時価の上昇に伴い繰延税金負債が202億7千4百万円増加した一方、1年内償還予定の社債が償還により300億円減少、未払費用が37億4千3百万円減少したこと等によります。
2017/06/29 15:48- #6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
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