純資産
連結
- 2020年3月31日
- 5919億3100万
- 2021年3月31日 +34.29%
- 7948億8400万
- 2022年3月31日 +11.09%
- 8830億200万
個別
- 2020年3月31日
- 4467億3700万
- 2021年3月31日 +20.33%
- 5375億7700万
- 2022年3月31日 +16.6%
- 6268億500万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- <その他の事業リスク>(9) 投資有価証券の時価評価について2022/06/29 13:29
当連結会計年度の純資産の部におけるその他有価証券評価差額金は、時価の変動などにより、前連結会計年度より約578億円増加いたしました。投資有価証券の時価評価額の増減はキャッシュ・フローに直接影響するものではありませんが、その増減に大きな変動があった場合には、当社グループの経営成績及び財政状態を示す指標に影響を及ぼす可能性があります。
また、M&Aやスタートアップ企業への投資など、保有する時価の無い投資有価証券は連結会計年度末に適切な評価を行っておりますが、投資企業の業績悪化や伸長が計画通りに進まない場合には、減損処理などによって当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- (6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準2022/06/29 13:29
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物等為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産、負債、収益及び費用は、直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に計上しております。
(7) 重要なヘッジ会計の方法 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産合計は8,830億2百万円で、前連結会計年度末に比べて881億1千7百万円の増加となりました。親会社株主に帰属する当期純利益の計上や配当金の支払いにより、利益剰余金が差し引き290億9千5百万円増加, その他有価証券評価差額金が578億7千5百万円増加したことなどによります。2022/06/29 13:29
この結果、自己資本比率は72.3%、1株当たりの純資産は5,087円12銭となっております。
③ キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報 - #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2022/06/29 13:29
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 場価格のない株式等以外のもの 時価法を採用しております。(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)2022/06/29 13:29
- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2022/06/29 13:29
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 1株当たり純資産額 4,575.61 円 5,087.12 円 1株当たり当期純利益 164.32 円 187.35 円
(注)2.「会計方針の変更」に記載のとおり、「収益認識基準に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用し、「収益認識に関する会計基準」第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。この結果、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。