その他有価証券評価差額金
連結
- 2021年3月31日
- 3565億1500万
- 2022年3月31日 +16.23%
- 4143億9000万
個別
- 2021年3月31日
- 2009億7100万
- 2022年3月31日 +29.27%
- 2597億9400万
有報情報
- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
- ※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額2022/06/29 13:29
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 税効果額 △85,166 △24,734 その他有価証券評価差額金 182,577 57,885 繰延ヘッジ損益: - #2 事業等のリスク
- <その他の事業リスク>(9) 投資有価証券の時価評価について2022/06/29 13:29
当連結会計年度の純資産の部におけるその他有価証券評価差額金は、時価の変動などにより、前連結会計年度より約578億円増加いたしました。投資有価証券の時価評価額の増減はキャッシュ・フローに直接影響するものではありませんが、その増減に大きな変動があった場合には、当社グループの経営成績及び財政状態を示す指標に影響を及ぼす可能性があります。
また、M&Aやスタートアップ企業への投資など、保有する時価の無い投資有価証券は連結会計年度末に適切な評価を行っておりますが、投資企業の業績悪化や伸長が計画通りに進まない場合には、減損処理などによって当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債合計は3,186億2千9百万円で、前連結会計年度末に比べて132億9千1百万円の増加となりました。未払法人税等が117億5千9百万円減少した一方、未払金が12億3千8百万円増加、保有する株式の時価の上昇に伴い繰延税金負債が253億3千5百万円の増加したことなどによります。2022/06/29 13:29
純資産合計は8,830億2百万円で、前連結会計年度末に比べて881億1千7百万円の増加となりました。親会社株主に帰属する当期純利益の計上や配当金の支払いにより、利益剰余金が差し引き290億9千5百万円増加, その他有価証券評価差額金が578億7千5百万円増加したことなどによります。
この結果、自己資本比率は72.3%、1株当たりの純資産は5,087円12銭となっております。