- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| (累計期間) | 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (百万円) | 17,115 | 34,942 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (百万円) | 1,228 | 2,968 |
2026/06/25 13:07- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「不動産関連」は、不動産の賃貸・管理ならびに太陽光発電事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産及びその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/06/25 13:07- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
非連結子会社(㈱massenext)は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2026/06/25 13:07 - #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱電通 | 8,027 | メディアコンテンツ関連 |
2026/06/25 13:07- #5 事業の内容
なお、次の3部門は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
| 事業部門 | 主要な事業の内容 | 事業の構成会社 |
| メディアコンテンツ関連 | 放送法による放送事業(テレビおよびラジオの放送)放送番組の制作・販売動画コンテンツ等の制作・販売音楽、スポーツ等のイベント住宅展示場関連事業広告代理業 | 当社㈱CBCテレビ㈱CBCラジオ㈱CBCクリエイション㈱CBCコミュニケーションズ㈱ケイマックス㈱CBC Dテック㈱massenext㈱エヌティーピー㈱デンナーシステムズ |
| 不動産関連 | 不動産賃貸・管理、太陽光発電事業 | 当社㈱千代田会館㈱CBCビップス |
事業の系統図は次のとおりであります。

2026/06/25 13:07- #6 事業等のリスク
(2) 視聴率、聴取率による影響
視聴率および聴取率は、スポンサーにとって、CMが、視聴者および聴取者に、いかに到達しているかを示す指標となっています。このため、視聴率や聴取率の変動は、メディアコンテンツ関連部門の売上高に影響を与えることとなります。
テレビにおける視聴率のうち、ゴールデンタイム、プライムタイムと呼ばれる時間帯の多くは、キー局である㈱TBSテレビが制作、編成していますが、こうした番組の視聴率動向によっても、売上高が大きく変動する可能性があります。
2026/06/25 13:07- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産及びその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/25 13:07 - #8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、テレビおよびラジオの放送事業を中心に、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業内容を基礎とした事業の種類別セグメントから構成されており、「メディアコンテンツ関連」、「不動産関連」の2つを報告セグメントとしております。また、「メディアコンテンツ関連」には当社と子会社6社を、「不動産関連」には当社と子会社2社をそれぞれ集約しております。
「メディアコンテンツ関連」は、放送法によるテレビおよびラジオの放送を行い、放送時間の販売ならびにコンテンツの制作・販売を主な事業とし、これに付帯する事業を営んでおります。また、広告代理業を行っております。
2026/06/25 13:07- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/25 13:07 - #10 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| メディアコンテンツ関連 | 659 |
| 不動産関連 | 7 |
(注) 従業員数は、就業人数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。
(2) 提出会社の状況
2026/06/25 13:07- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
そして、地域に根差し、その期待に応え続けるために私たちが最も大切にしているのは「フェア(公正)であること」です。ルールを守るだけがフェアではありません。時代とともに移り変わる社会の規範の先にある多様性や人権など決して変わることのない価値観を大切にして、「フェアな姿勢でデジタル化社会に『信頼』を」確立してまいります。
〈メディアコンテンツ関連事業〉
「中期経営計画2024-2026」で力を入れる「放送ビジネスの再価値化」は最重要の強みである「信頼性」をバックボーンとしたコンテンツ力と営業力を活かし、これまで着実に進捗しています。イラン周辺を中心とした中東情勢の緊迫化や米国政策の変動性といった国際情勢の不透明感は国内経済に予断を許さない影響を与えていますが、地上波放送が持つ公共性や安全性は広告市場であらためて評価をされており、広告価値の適正化、すなわち「CMのカロリーアップ」は着実に実を結んでいます。
2026/06/25 13:07- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、当社グループに影響を与える広告市況につきましては、概ね堅調に推移しました。
このような事業環境の下、当社グループの当連結会計年度の売上高は、349億42百万円(前期比4.9%増)となりました。利益面では、営業利益は20億41百万円(前期比32.0%増)、経常利益は28億32百万円(前期比33.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は18億36百万円(前期比38.0%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2026/06/25 13:07- #13 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:百万円) |
| メディアコンテンツ関連 | 不動産関連 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 32,062 | 1,905 | 975 | 34,942 |
2026/06/25 13:07- #14 設備投資等の概要
セグメント別では、次のとおりであります。
(メディアコンテンツ関連)
大型中継車の設備更新や、放送センター排水管・衛生機器の更新など、1,729百万円の設備投資を実施いたしました。
2026/06/25 13:07- #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 非連結子会社
非連結子会社(㈱massenext)は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2026/06/25 13:07- #16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/25 13:07