営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 18億8900万
- 2015年3月31日 -11.86%
- 16億6500万
個別
- 2014年3月31日
- 16億2100万
- 2015年3月31日 -84.95%
- 2億4400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産及びその他の項目の金額の算定方法2015/06/26 12:14
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産及びその他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (2) セグメント資産の調整額23,239百万円には、主に各報告セグメントに配分していない全社資産23,913百万円が含まれております。全社資産は、主に当社での余資運用資金(現預金、有価証券及び信託受益権)、長期投資資金(投資有価証券及び会員権)であります。2015/06/26 12:14
3 セグメント利益1,665百万円は、連結損益計算書の営業利益1,665百万円と調整を行っています。 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/06/26 12:14
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が156百万円増加し、利益剰余金が99百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ21百万円増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産及びその他の項目の金額の算定方法2015/06/26 12:14
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 業績等の概要
- (1) 業績2015/06/26 12:14
中部日本放送㈱は昨年4月1日、認定放送持株会社へ移行しました。その目的は、グループ各社が『自立して個で強く、協調してなお強い』ことで安定した経営基盤を構築し、当社グループの基本理念である『地域の情報インフラとして信頼ある放送を通じ地域社会に貢献すること』を将来にわたって継続することです。売上高(百万円) 営業利益(百万円) 経常利益(百万円) 当期純利益(百万円) 平成26年3月期 32,350 1,889 2,220 1,181 平成27年3月期 32,161 1,665 2,086 1,312 増減率(%) △0.6 △11.9 △6.0 11.2
この体制の下で、テレビやラジオなどのグループ事業会社8社が、持株会社である当社を中心に円を描き、さらに各社同士がお互いに縦、横、斜めの糸で結ばれることにより、様々な情報を集め、新たなビジネスをグループ全体で幅広く開拓していくことを進めてまいりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③営業利益2015/06/26 12:14
営業利益は、前期比2億24百万円(11.9%)減の16億65百万円となりました。
セグメント別では、「放送関連」は前期比19百万円(2.0%)増の9億79百万円となりました。また、「不動産関連」は前期比2億41百万円(28.9%)減の5億94百万円、「ゴルフ場」は前期比4百万円(30.0%)増の17百万円、「その他」は前期比5百万円(7.1%)減の73百万円となりました。