有価証券報告書-第96期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、テレビおよびラジオの放送事業を中心に、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業内容を基礎とした事業の種類別セグメントから構成されており、「メディアコンテンツ関連」、「不動産関連」の2つを報告セグメントとしております。また、「メディアコンテンツ関連」には当社と子会社6社を、「不動産関連」には当社と子会社2社をそれぞれ集約しております。
「メディアコンテンツ関連」は、放送法によるテレビおよびラジオの放送を行い、放送時間の販売ならびにコンテンツの制作・販売を主な事業とし、これに付帯する事業を営んでおります。また、広告代理業を行っております。
「不動産関連」は、不動産の賃貸・管理ならびに太陽光発電事業を行っております。
(報告セグメントの区分方法の変更)
当連結会計年度より、「放送関連」セグメントの名称を「メディアコンテンツ関連」セグメントに変更しております。セグメント名称のみの変更であるため、セグメント情報に与える影響はありません。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産及びその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
(事業セグメントの利益又は損失の算定方法の重要な変更)
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結累計年度の「メディアコンテンツ関連」セグメントの売上高は1,290百万円減少しております。また、「その他」の売上高は262百万円減少、セグメント利益は3百万円減少しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産及びその他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ゴルフ場事業、保険代理業、
OA機器販売、旅客運送業(タクシー)等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額0百万円は、セグメント間取引消去額です。
(2) セグメント資産の調整額22,693百万円には、主に各報告セグメントに配分していない全社資産26,092百万円が含まれております。全社資産は、主に当社での余資運用資金(現預金及び信託受益権)、長期投資資金(投資有価証券及び会員権)であります。
3 セグメント利益432百万円は、連結損益計算書の営業利益433百万円と調整を行っています。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ゴルフ場事業、保険代理業、
OA機器販売、旅客運送業(タクシー)等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額0百万円は、セグメント間取引消去額です。
(2) セグメント資産の調整額18,226百万円には、主に各報告セグメントに配分していない全社資産19,642百万円が含まれております。全社資産は、主に当社での余資運用資金(現預金及び信託受益権)、長期投資資金(投資有価証券及び会員権)であります。
3 セグメント利益1,813百万円は、連結損益計算書の営業利益1,814百万円と調整を行っています。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
重要性がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、テレビおよびラジオの放送事業を中心に、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業内容を基礎とした事業の種類別セグメントから構成されており、「メディアコンテンツ関連」、「不動産関連」の2つを報告セグメントとしております。また、「メディアコンテンツ関連」には当社と子会社6社を、「不動産関連」には当社と子会社2社をそれぞれ集約しております。
「メディアコンテンツ関連」は、放送法によるテレビおよびラジオの放送を行い、放送時間の販売ならびにコンテンツの制作・販売を主な事業とし、これに付帯する事業を営んでおります。また、広告代理業を行っております。
「不動産関連」は、不動産の賃貸・管理ならびに太陽光発電事業を行っております。
(報告セグメントの区分方法の変更)
当連結会計年度より、「放送関連」セグメントの名称を「メディアコンテンツ関連」セグメントに変更しております。セグメント名称のみの変更であるため、セグメント情報に与える影響はありません。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産及びその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
(事業セグメントの利益又は損失の算定方法の重要な変更)
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結累計年度の「メディアコンテンツ関連」セグメントの売上高は1,290百万円減少しております。また、「その他」の売上高は262百万円減少、セグメント利益は3百万円減少しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産及びその他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注) 1 | 合計 | 調整額 (注) 2 | 連結財務諸表計上額 (注) 3 | |||
| メディア コンテンツ関連 | 不動産 関連 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 25,248 | 1,734 | 26,983 | 1,174 | 28,157 | - | 28,157 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 35 | 154 | 190 | 660 | 851 | △851 | - |
| 計 | 25,284 | 1,889 | 27,174 | 1,834 | 29,008 | △851 | 28,157 |
| セグメント利益又は セグメント損失(△) | △544 | 1,059 | 515 | △82 | 432 | 0 | 433 |
| セグメント資産 | 29,287 | 15,919 | 45,207 | 6,027 | 51,234 | 22,693 | 73,928 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 1,083 | 224 | 1,307 | 55 | 1,362 | △0 | 1,362 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 2,733 | 18 | 2,751 | 23 | 2,775 | - | 2,775 |
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ゴルフ場事業、保険代理業、
OA機器販売、旅客運送業(タクシー)等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額0百万円は、セグメント間取引消去額です。
(2) セグメント資産の調整額22,693百万円には、主に各報告セグメントに配分していない全社資産26,092百万円が含まれております。全社資産は、主に当社での余資運用資金(現預金及び信託受益権)、長期投資資金(投資有価証券及び会員権)であります。
3 セグメント利益432百万円は、連結損益計算書の営業利益433百万円と調整を行っています。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注) 1 | 合計 | 調整額 (注) 2 | 連結財務諸表計上額 (注) 3 | |||
| メディア コンテンツ関連 | 不動産 関連 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 30,053 | 1,714 | 31,768 | 989 | 32,757 | - | 32,757 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 33 | 153 | 186 | 521 | 708 | △708 | - |
| 計 | 30,087 | 1,867 | 31,955 | 1,510 | 33,465 | △708 | 32,757 |
| セグメント利益 | 888 | 871 | 1,760 | 53 | 1,813 | 0 | 1,814 |
| セグメント資産 | 34,964 | 16,787 | 51,751 | 6,319 | 58,071 | 18,226 | 76,297 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 1,111 | 223 | 1,335 | 46 | 1,382 | △0 | 1,382 |
| のれんの償却額 | 86 | - | 86 | - | 86 | - | 86 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 3,761 | 3,305 | 7,066 | 47 | 7,113 | - | 7,113 |
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ゴルフ場事業、保険代理業、
OA機器販売、旅客運送業(タクシー)等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額0百万円は、セグメント間取引消去額です。
(2) セグメント資産の調整額18,226百万円には、主に各報告セグメントに配分していない全社資産19,642百万円が含まれております。全社資産は、主に当社での余資運用資金(現預金及び信託受益権)、長期投資資金(投資有価証券及び会員権)であります。
3 セグメント利益1,813百万円は、連結損益計算書の営業利益1,814百万円と調整を行っています。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
| (単位:百万円) | ||||
| メディアコンテンツ 関連 | 不動産関連 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 25,248 | 1,734 | 1,174 | 28,157 |
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱電通 | 6,759 | メディアコンテンツ関連 |
| ㈱博報堂DYメディアパートナーズ | 5,043 | メディアコンテンツ関連 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
| (単位:百万円) | ||||
| メディアコンテンツ 関連 | 不動産関連 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 30,053 | 1,714 | 989 | 32,757 |
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱電通 | 7,868 | メディアコンテンツ関連 |
| ㈱博報堂DYメディアパートナーズ | 5,376 | メディアコンテンツ関連 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
重要性がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||
| メディア コンテンツ関連 | 不動産 関連 | 計 | |||||
| 当期償却額 | 86 | - | 86 | - | 86 | - | 86 |
| 当期末残高 | 864 | - | 864 | - | 864 | - | 864 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。