東北放送の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 放送事業の推移 - 第二四半期
- 【期間】
- 2Q
連結
- 2013年9月30日
- 3億4290万
- 2014年9月30日 -17.39%
- 2億8327万
- 2015年9月30日 +1.33%
- 2億8703万
- 2016年9月30日 -12.38%
- 2億5151万
- 2017年9月30日 -40%
- 1億5090万
- 2018年9月30日 -43.99%
- 8452万
- 2019年9月30日 -78.95%
- 1778万
- 2020年9月30日
- -5億545万
- 2021年9月30日
- -1億8260万
- 2022年9月30日 -71.63%
- -3億1340万
- 2023年9月30日
- -1億9816万
- 2024年9月30日
- -1億2460万
- 2025年9月30日
- -905万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。2025/12/23 10:17
当社グループは、地上波の放送による事業を中核にして各種事業を展開しているため、報告セグメントは「放送事業」及び「その他の事業」としている。
「放送事業」は、ラジオ・テレビ放送事業及び関連事業等であり、「その他の事業」は、番組及びCM制作・販売、イベント企画、映像制作・販売等である。 - #2 リース取引関係、中間連結財務諸表(連結)
- 有形固定資産2025/12/23 10:17
主として、放送事業における気象速報システムである。
無形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2025/12/23 10:17
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱TBSテレビ 651,464 放送事業 ㈱電通 611,362 放送事業 ㈱博報堂 388,516 放送事業 - #4 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/12/23 10:17
当中間連結会計期間(自2025年4月1日 至2025年9月30日)報告セグメント 合計 放送事業 その他の事業 ラジオ放送 468,305 - 468,305
(単位:千円) - #5 従業員の状況(連結)
- 2025/12/23 10:17
(注) 従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数は[ ]内に当中間連結会計期間の平均人員を外数で記載している。なお、臨時雇用者には、パートタイマー及び嘱託契約の社員を含み、派遣社員を除いている。セグメントの名称 従業員数(人) 放送事業 133 [57] その他の事業 31 [31]
(2)提出会社の状況 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 前中間連結会計期間において当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上している。2025/12/23 10:17
資産のグルーピングの方法事業区分/場所 用途 種類 金額(千円) 放送事業東北放送株式会社栃木県那須町 遊休資産 土地 1,698 その他事業tbcAz株式会社宮城県仙台市青葉区 事業用資産 工具器具及び備品 665
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業区分を基準としてグルーピングを行っており、その他の事業については、事業会社ごとにグルーピングを行っている。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っている。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントの経営成績は、次の通りである。2025/12/23 10:17
(放送事業)
当中間連結会計期間において、ラジオは前年同期に比べてタイム収入が減少したものの、スポット収入は協賛スポットの積み上げなどで増加し、ラジオ全体では増加となった。テレビは広告費の地区投下増加などによりタイム収入・スポット収入共に前年同期に比べて増加となった。また、事業収入は博物館での展覧催事が盛況となるなどで前年同期に比べて増加となった。その結果、放送事業における売上高は3,338,793千円(前年同期比5.0%増)となった。一方、営業費用は新社屋の償却進行による減価償却費の減少やイベント実施にかかる事業費は減少したものの、放送収入に連動した代理店手数料の増加や企画実施にかかる販売費が増加し、9,059千円の営業損失(前年同期は124,605千円の営業損失)となった。