- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
2014/12/25 10:33- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱電通 | 725,029 | 放送事業 |
| ㈱TBSテレビ | 604,230 | 放送事業 |
| ㈱博報堂DYメディアパートナーズ | 544,144 | 放送事業 |
2014/12/25 10:33- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格を参考に当事者間で合意した価格に基づいている。2014/12/25 10:33 - #4 業績等の概要
(1)業績
当中間連結会計期間の国内経済は、消費税率引き上げ後ということもあり個人消費が駆け込み需要の反動や物価上昇に伴う実質所得低下の影響などから弱い動きとなっている。特に国内需要では、住宅投資、設備投資などが2四半期連続のマイナス成長となった。先行きについては当面弱さが残るものの、第2四半期で増加に転じた輸出関連が今後も引き続き増加と好調を維持していくものと思われ、各種政策の効果もあって緩やかに回復していくことが期待される。ただし、駆け込み需要の反動の長期化や海外景気の下揺れなど、景気を下押しするリスクに留意する必要がある。このような経済状況のもと、当社グループは積極的な営業活動の展開を図り、経費の節減に取り組んだが、連結売上高は4,249,510千円(前年同期比1.8%減)、連結経常利益は340,679千円(前年同期比14.5%減)、連結中間純利益は172,385千円(前年同期比30.2%減)となった。
セグメントの業績は、次の通りである。
2014/12/25 10:33- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当中間連結会計期間における売上高は、4,249,510千円(前年同期比1.8%減)となった。
ラジオは前中間連結会計期間においては東京支社のタイム収入をはじめとして、全社的なスポットも増収となっていたが、当中間連結会計期間はスポット収入が減少となった。また、テレビも前中間連結会計期間はスポット収入の増加により回復している状況であったが、当中間連結会計期間はスポット、タイム収入共に減少している。その結果、当社グループの放送事業の売上高は、4,120,284千円(前年同期比2.2%減)となり、その他の事業の売上高は、129,226千円(前年同期比15.3%増)となった。
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