経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 3億9860万
- 2014年9月30日 -14.53%
- 3億4067万
個別
- 2013年9月30日
- 3億7729万
- 2014年9月30日 -14.97%
- 3億2082万
有報情報
- #1 業績等の概要
- (1)業績2014/12/25 10:33
当中間連結会計期間の国内経済は、消費税率引き上げ後ということもあり個人消費が駆け込み需要の反動や物価上昇に伴う実質所得低下の影響などから弱い動きとなっている。特に国内需要では、住宅投資、設備投資などが2四半期連続のマイナス成長となった。先行きについては当面弱さが残るものの、第2四半期で増加に転じた輸出関連が今後も引き続き増加と好調を維持していくものと思われ、各種政策の効果もあって緩やかに回復していくことが期待される。ただし、駆け込み需要の反動の長期化や海外景気の下揺れなど、景気を下押しするリスクに留意する必要がある。このような経済状況のもと、当社グループは積極的な営業活動の展開を図り、経費の節減に取り組んだが、連結売上高は4,249,510千円(前年同期比1.8%減)、連結経常利益は340,679千円(前年同期比14.5%減)、連結中間純利益は172,385千円(前年同期比30.2%減)となった。
セグメントの業績は、次の通りである。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④経常利益2014/12/25 10:33
当中間連結会計期間における経常利益は、340,679千円(前年同期比14.5%減)となった。これは、放送事業において受取配当金や持分法による投資利益が加わったこと等によるものである。
⑤中間純利益