- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
2015/12/25 11:11- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱電通 | 709,882 | 放送事業 |
| ㈱TBSテレビ | 599,434 | 放送事業 |
| ㈱博報堂DYメディアパートナーズ | 545,998 | 放送事業 |
2015/12/25 11:11- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格を参考に当事者間で合意した価格に基づいている。2015/12/25 11:11 - #4 業績等の概要
(1)業績
当中間連結会計期間の国内経済は、企業収益の改善や設備投資に持ち直しの動きが見られ緩やかな回復基調が続き、4-6月期は物価上昇率低下に伴う実質所得の下げ止まり感や消費者マインドの改善により個人消費に持ち直しの動きがあった。しかし、7-9月期では個人消費が伸び悩み弱めの動きとなっており、設備投資においても力強さを欠き足踏み状態となっている。このような経済状況のもと、当社グループはテレビの視聴率向上を最大の課題として、特に自社制作番組に力を入れて取り組んだ。また、5月には地下鉄東西線の開業を待つ仙台駅東口で「ラジオDEウォーク」を実施し、7月には「震災復興支援イベントTBC夏まつり2015絆みやぎ~イチについて。~」を開催し13万人以上の来場者にPRをおこなうなど様々な事業営業活動を展開した。その結果、連結売上高は4,249,906千円(前年同期比0.0%増)、連結経常利益は349,488千円(前年同期比2.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は215,025千円(前年同期比24.7%増)となった。
セグメントの業績は、次の通りである。
2015/12/25 11:11- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当中間連結会計期間における売上高は、4,249,906千円(前年同期比0.0%増)となった。
ラジオは当中間連結会計期間のスポットは前年同期に比べて減少しているが、タイムは増加しラジオ収入全体では前年同期に比べて増加している。テレビのスポットは前年同期に比べて減少し、タイムは増加しているもののテレビ収入全体では前年同期に比べて減少し、ラジオ収入とテレビ収入の合計で前年同期を下回っている。一方、前連結会計期間末から稼働している太陽光発電事業による売上が順調に推移した結果、当社グループの放送事業の売上高は、4,124,497千円(前年同期比0.1%増)となり、その他の事業の売上高は、125,408千円(前年同期比3.0%減)となった。
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