経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 3億4067万
- 2015年9月30日 +2.59%
- 3億4948万
個別
- 2014年9月30日
- 3億2082万
- 2015年9月30日 +0.39%
- 3億2205万
有報情報
- #1 業績等の概要
- (1)業績2015/12/25 11:11
当中間連結会計期間の国内経済は、企業収益の改善や設備投資に持ち直しの動きが見られ緩やかな回復基調が続き、4-6月期は物価上昇率低下に伴う実質所得の下げ止まり感や消費者マインドの改善により個人消費に持ち直しの動きがあった。しかし、7-9月期では個人消費が伸び悩み弱めの動きとなっており、設備投資においても力強さを欠き足踏み状態となっている。このような経済状況のもと、当社グループはテレビの視聴率向上を最大の課題として、特に自社制作番組に力を入れて取り組んだ。また、5月には地下鉄東西線の開業を待つ仙台駅東口で「ラジオDEウォーク」を実施し、7月には「震災復興支援イベントTBC夏まつり2015絆みやぎ~イチについて。~」を開催し13万人以上の来場者にPRをおこなうなど様々な事業営業活動を展開した。その結果、連結売上高は4,249,906千円(前年同期比0.0%増)、連結経常利益は349,488千円(前年同期比2.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は215,025千円(前年同期比24.7%増)となった。
セグメントの業績は、次の通りである。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④経常利益2015/12/25 11:11
当中間連結会計期間における経常利益は、349,488千円(前年同期比2.5%増)となった。これは、放送事業において受取配当金や持分法による投資利益が加わったこと等によるものである。
⑤親会社株主に帰属する中間純利益