- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更している。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ1,004千円増加している。
2017/06/20 14:26- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更している。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,004千円増加している。
2017/06/20 14:26- #3 業績等の概要
当連結会計年度の国内経済は、雇用や所得環境が改善し緩やかな回復基調が続いているが、個人消費及び民間設備投資は所得や収益の伸びと比べ力強さを欠いた状況となった。放送業界においては、平成28年の国内総広告費が5年連続で増加し、ラジオ広告費・地上波テレビ広告費は好調に推移してともに前年実績を上回った。このような環境のもと、当社グループは「イチについて。」をPRコピーに、地域に密着した番組と震災を風化させないための特別番組を制作放送した。ラジオは都市型難聴取地区の解消や災害などの緊急事態にも十分対応できるようFM補完放送の開始準備を行った。テレビは視聴率向上を最重要課題と捉え、ローカル番組の充実や地元スポーツ番組の中継など数多くの番組制作に取り組んだ。また、参画している富谷市高屋敷土地区画整理組合の事業で、固定資産の売却益を計上した。
この結果、連結売上高は9,110,048千円(前期同期比3.4%増)、連結経常利益は881,598千円(前期同期比17.2%増)、当社保有非上場株式の売却等により親会社株主に帰属する当期純利益は984,473千円(前期同期比79.4%増)となった。
セグメントの業績は、次の通りである。
2017/06/20 14:26- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①流動資産
当連結会計年度末における流動資産は、7,715,390千円(前年同期比19.5%増)となった。これは、放送事業において連結経常利益が前年同期比増であることと土地の売却益などで現金及び預金が増加していることによるものである。
②固定資産
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