売上高
連結
- 2017年3月31日
- 91億1004万
- 2018年3月31日 -5.51%
- 86億813万
個別
- 2017年3月31日
- 88億9510万
- 2018年3月31日 -5.56%
- 84億11万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「放送事業」は、ラジオ・テレビ放送事業及び関連事業等であり、「その他の事業」は、番組及びCM制作・販売、イベント企画、映像制作・販売等である。2018/06/19 14:09
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2018/06/19 14:09
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 (株)電通 1,516,435 放送事業 (株)博報堂DYメディアパートナーズ 1,219,678 放送事業 (株)TBSテレビ 1,207,954 放送事業 - #3 事業等のリスク
- 当社グループ(当社及び連結子会社)の経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性のあるリスクは、以下のようなものがある。なお、本文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものである。2018/06/19 14:09
(1)当社グループの連結売上高は当連結会計年度は前連結会計年度より減少している。また、テレビ視聴率、ラジオ聴取率は売上高を変動する要素であり、圧倒的優位性を確保できる見通しが立っているわけではない。これに対して営業費用ではこれまでも経費削減に取り組んできたが、売上とは直接関係なく発生する放送関連の費用の負担が、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性がある。
(2)当社グループの放送事業は、大地震をはじめとする大規模な災害などの発生に備え、事業継続計画を策定して放送の継続には万全を期しているが、一定期間において、グループの主要な収入である広告の放送を行うことなく、ラジオ、テレビの放送を通じて情報を提供した場合、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性がある。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格を参考に当事者間で合意した価格に基づいている。2018/06/19 14:09 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の国内経済は、世界経済の回復と企業収益の拡大、雇用環境の改善や円安株高などが後押しして、緩やかな景気拡大が継続した。放送業界においては、2017年の国内総広告費が6年連続でプラス成長となった。媒体別に見ると、ラジオ広告費は2年連続で増加したが、地上波テレビ広告費は期待ほどの勢いがなく前年を下回った。このような環境のもと、当社グループは開局65周年を迎え、当社が歴史と伝統を誇る地域一番局の放送局であることを、宮城県内の多くの方々にあらためて認識していただけるように努めた。ラジオはワイド番組の拡充やリスナー参加型イベントの実施など、ワイドFM(FM補完放送)の普及と合わせて媒体価値の向上を図った。テレビは上昇の兆しが見える視聴率の更なる向上を目指し、地域情報番組や地元スポーツ中継番組の充実など数多くの番組制作に取り組んだ。また、東日本大震災から7年目を迎えた当連結会計年度は、地域の新たな将来を見据える1年として捉えて震災を風化させない情報発信にも継続して取り組んだ。2018/06/19 14:09
しかしながら、連結売上高は8,608,130千円(前期同期比5.5%減)、連結経常利益は540,032千円(前期同期比38.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は313,017千円(前期同期比68.2%減)となった。
セグメントごとの経営成績は、次の通りである。 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 1 関係会社との取引高2018/06/19 14:09
前事業年度(自 2016年4月1日至 2017年3月31日) 当事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 営業取引 売上高 66,344千円 58,329千円 仕入高 419,794 401,357