営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年3月31日
- 4億484万
- 2019年3月31日 +97.5%
- 7億9955万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度では設備投資に伴う資金および事業資金は自己資金で対応している。新社屋関連は7月に建設工事が着工し本年3月には上棟を迎え、新社屋建設工事は計画通りの進捗である。当連結会計年度に着手金および中間金等2,894,240千円を支払っており、2019年度には工事完了に伴う支払がある。また、2020年度では新社屋建設に伴う放送設備などの支払いも想定されており、新社屋関連での支出についてはその一部は金融機関からの借入を前提に検討している。2019/06/18 14:24
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において営業活動による資金の増加は、799,557千円(前年同期比97.4%増)となった。これは、放送事業における連結経常利益が減少しているものの、当連結会計年度では法人税等の支払いや役員退職金の支払いが減少していることによる。