- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「放送事業」は、ラジオ・テレビ放送事業及び関連事業等であり、「その他の事業」は、番組及びCM制作・販売、イベント企画、映像制作・販売等である。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
2019/06/18 14:24- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| (株)電通 | 1,379,285 | 放送事業 |
| (株)TBSテレビ | 1,230,941 | 放送事業 |
| (株)博報堂DYメディアパートナーズ | 1,183,442 | 放送事業 |
2019/06/18 14:24- #3 事業等のリスク
当社グループ(当社及び連結子会社)の経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性のあるリスクは、以下のようなものがある。なお、本文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものである。
(1)当社グループの連結売上高は前連結会計年度より当連結会計年度は減少している。また、テレビ視聴率、ラジオ聴取率は売上高を変動する要素であり、圧倒的優位性を確保できる見通しが立っているわけではない。これに対して営業費用ではこれまでも経費削減に取り組んできたが、売上とは直接関係なく発生する放送関連の費用の負担が、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性がある。
(2)当社グループの放送事業は、大地震をはじめとする大規模な災害などの発生に備え、事業継続計画を策定して放送の継続には万全を期しているが、一定期間において、グループの主要な収入である広告の放送を行うことなく、ラジオ、テレビの放送を通じて情報を提供した場合、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性がある。
2019/06/18 14:24- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格を参考に当事者間で合意した価格に基づいている。2019/06/18 14:24 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。
2019/06/18 14:24- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、新社屋建設を機に当社の新たな歴史を創造することを目指し、地域唯一のラジオ・テレビ兼営局であることを十分に活かした聴取率・視聴率の向上に取り組んだ。ラジオ部門では、SNSによる情報発信やワイドFMのPRにより積極的に若年層へプロモートした結果、新たなリスナー層にも浸透してきている。テレビ部門では、地域に根ざした番組や震災関連の特別番組を通じて視聴率向上を目指した結果、全日平均(6時~24時の平均)視聴率が2年連続で年間2位となり、回復の兆しが見えてきた。また、東日本大震災から8年目を迎えた当連結会計年度は、引き続き復興の現状や課題を伝えるとともに、防災意識の啓発など年月に合わせた情報発信に取り組んだ。
しかしながら、連結売上高は8,218,732千円(前期同期比4.5%減)、連結経常利益は387,990千円(前期同期比28.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は222,205千円(前期同期比29.0%減)となった。
セグメントごとの経営成績は、次の通りである。
2019/06/18 14:24- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。
2019/06/18 14:24- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | | 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 営業取引 売上高 | 58,329千円 | | 66,806千円 |
| 仕入高 | 401,357 | | 393,748 |
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