経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 5億4003万
- 2019年3月31日 -28.15%
- 3億8799万
個別
- 2018年3月31日
- 5億2826万
- 2019年3月31日 -27.58%
- 3億8257万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、新社屋建設を機に当社の新たな歴史を創造することを目指し、地域唯一のラジオ・テレビ兼営局であることを十分に活かした聴取率・視聴率の向上に取り組んだ。ラジオ部門では、SNSによる情報発信やワイドFMのPRにより積極的に若年層へプロモートした結果、新たなリスナー層にも浸透してきている。テレビ部門では、地域に根ざした番組や震災関連の特別番組を通じて視聴率向上を目指した結果、全日平均(6時~24時の平均)視聴率が2年連続で年間2位となり、回復の兆しが見えてきた。また、東日本大震災から8年目を迎えた当連結会計年度は、引き続き復興の現状や課題を伝えるとともに、防災意識の啓発など年月に合わせた情報発信に取り組んだ。2019/06/18 14:24
しかしながら、連結売上高は8,218,732千円(前期同期比4.5%減)、連結経常利益は387,990千円(前期同期比28.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は222,205千円(前期同期比29.0%減)となった。
セグメントごとの経営成績は、次の通りである。