売上高
連結
- 2019年3月31日
- 82億1873万
- 2020年3月31日 -5.05%
- 78億354万
個別
- 2019年3月31日
- 80億2553万
- 2020年3月31日 -5.01%
- 76億2372万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「放送事業」は、ラジオ・テレビ放送事業及び関連事業等であり、「その他の事業」は、番組及びCM制作・販売、イベント企画、映像制作・販売等である。2020/06/23 14:10
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2020/06/23 14:10
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 (株)電通 1,383,958 放送事業 (株)TBSテレビ 1,211,691 放送事業 (株)博報堂DYメディアパートナーズ 994,959 放送事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格を参考に当事者間で合意した価格に基づいている。2020/06/23 14:10 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2020/06/23 14:10
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2019年の国内総広告費は、初めてインターネット広告費がテレビメディア広告費を超えたこともあり、総広告費全体を押し上げ、8年連続でプラス成長となったが、放送業界はラジオ広告費、地上波テレビ広告費ともに前連結会計年度を下回り、自然災害や経済状況の影響を受けた。2020/06/23 14:10
このような環境のもと、当社グループは、テレビ60周年を記念して、ドラマ「小さな神たちの祭り」を制作し、令和元年度(第74回)文化庁芸術祭テレビ・ドラマ部門優秀賞を受賞し、震災を風化させないという地元放送局の思いを伝えた。1月には本社新社屋が竣工し、CI(コーポレートアイデンティティ)を新たに制定し、地域唯一のラジオ・テレビ兼営局であることを十分に活かし、聴取率・視聴率の向上に取り組んだ。しかしながら、ラジオ広告費、地上波テレビ広告費の減少、台風19号や新型コロナウイルス感染症等による放送業界の市況低迷の影響を受け、連結売上高は7,803,549千円(前期同期比5.0%減)、連結経常利益は135,910千円(前期同期比64.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は60,589千円(前期同期比72.7%減)となった。
セグメントごとの経営成績は、次の通りである。 - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2020/06/23 14:10
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 1 関係会社との取引高2020/06/23 14:10
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 営業取引 売上高 66,806千円 67,549千円 仕入高 393,748 398,208