有価証券報告書-第87期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
(1) 財政状態の分析
①流動資産
当連結会計年度末における流動資産は、6,166,323千円(前年同期比4.2%増)となった。これは、放送事業において現金及び預金が増加していること等によるものである。
②固定資産
当連結会計年度末における固定資産は、5,886,766千円(前年同期比10.0%増)となった。これは、放送事業における太陽光発電事業開始に伴う機械装置及び運搬具の増加、保有する上場株式の評価額の上昇に伴う投資有価証券の増加等によるものである。
③流動負債
当連結会計年度末における流動負債は、1,318,446千円(前年同期比13.9%増)となった。これは、放送事業における太陽光発電設備取得代金等未払金が増加したこと等によるものである。
④固定負債
当連結会計年度末における固定負債は、971,781千円(前年同期比4.9%減)となった。これは、放送事業における退職給付に係る負債の減少等によるものである。
⑤純資産
当連結会計年度末における純資産は、9,762,861千円(前年同期比7.4%増)となった。これは、当連結会計年度において当期純利益を計上したこと等によるものである。
(2) 経営成績の分析
①売上高
当連結会計年度における売上高は、8,682,037千円(前期同期比1.9%減)となった。
平成26年の国内総広告費は3年連続で増加した。媒体別にみると、ラジオ広告費が増加に転じたほかテレビ広告費も堅調に推移し、多くの媒体で前年実績を上回った。当社グループの放送事業は、ラジオ収入が東京でのセールスは堅調に推移したが、仙台・大阪ではネット番組の終了や大型出稿の減少をカバー出来ず、トータルでは減収となり、テレビ放送収入はタイムセールスは仙台・大阪で前期を上回ったが取扱高が大きい東京が振るわず減収となり、スポットセールスも視聴率の低迷や消費税率引上げによる駆け込み需要の反動もあり減収となり、8,412,831千円(前年同期比2.1%減)の売上を計上した。その他の事業は、制作部門で放送事業に対する依存度が高まる中、269,205千円(前年同期比4.6%増)の売上を計上した。
②売上原価、販売費及び一般管理費
当連結会計年度における売上原価、販売費及び一般管理費は、7,962,114千円(前年同期比0.4%減)となった。これは、放送事業において、売上高の減少に伴う代理店手数料の減少等によるものである。
③営業利益
当連結会計年度における営業利益は、719,922千円(前年同期比16.2%減)となった。これは、放送事業におけるラジオ及び、テレビ放送収入の減少等によるものである。
④経常利益
当連結会計年度における経常利益は、808,905千円(前年同期比14.3%減)となった。
⑤当期純利益
当連結会計年度における当期純利益は、478,093千円(前年同期比13.5%減)となった。これは、売上高が減少したこと等によるものである。
(3)キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりである。
①流動資産
当連結会計年度末における流動資産は、6,166,323千円(前年同期比4.2%増)となった。これは、放送事業において現金及び預金が増加していること等によるものである。
②固定資産
当連結会計年度末における固定資産は、5,886,766千円(前年同期比10.0%増)となった。これは、放送事業における太陽光発電事業開始に伴う機械装置及び運搬具の増加、保有する上場株式の評価額の上昇に伴う投資有価証券の増加等によるものである。
③流動負債
当連結会計年度末における流動負債は、1,318,446千円(前年同期比13.9%増)となった。これは、放送事業における太陽光発電設備取得代金等未払金が増加したこと等によるものである。
④固定負債
当連結会計年度末における固定負債は、971,781千円(前年同期比4.9%減)となった。これは、放送事業における退職給付に係る負債の減少等によるものである。
⑤純資産
当連結会計年度末における純資産は、9,762,861千円(前年同期比7.4%増)となった。これは、当連結会計年度において当期純利益を計上したこと等によるものである。
(2) 経営成績の分析
①売上高
当連結会計年度における売上高は、8,682,037千円(前期同期比1.9%減)となった。
平成26年の国内総広告費は3年連続で増加した。媒体別にみると、ラジオ広告費が増加に転じたほかテレビ広告費も堅調に推移し、多くの媒体で前年実績を上回った。当社グループの放送事業は、ラジオ収入が東京でのセールスは堅調に推移したが、仙台・大阪ではネット番組の終了や大型出稿の減少をカバー出来ず、トータルでは減収となり、テレビ放送収入はタイムセールスは仙台・大阪で前期を上回ったが取扱高が大きい東京が振るわず減収となり、スポットセールスも視聴率の低迷や消費税率引上げによる駆け込み需要の反動もあり減収となり、8,412,831千円(前年同期比2.1%減)の売上を計上した。その他の事業は、制作部門で放送事業に対する依存度が高まる中、269,205千円(前年同期比4.6%増)の売上を計上した。
②売上原価、販売費及び一般管理費
当連結会計年度における売上原価、販売費及び一般管理費は、7,962,114千円(前年同期比0.4%減)となった。これは、放送事業において、売上高の減少に伴う代理店手数料の減少等によるものである。
③営業利益
当連結会計年度における営業利益は、719,922千円(前年同期比16.2%減)となった。これは、放送事業におけるラジオ及び、テレビ放送収入の減少等によるものである。
④経常利益
当連結会計年度における経常利益は、808,905千円(前年同期比14.3%減)となった。
⑤当期純利益
当連結会計年度における当期純利益は、478,093千円(前年同期比13.5%減)となった。これは、売上高が減少したこと等によるものである。
(3)キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりである。