有価証券報告書-第98期(2025/04/01-2026/03/31)
サステナビリティ関連の指標及び目標は、当社グループでは、上記(2)戦略において記載した人材の多様性を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、具体的な取り組みが行われているものの、連結グループ全体としての指標及び目標は設定していないため、連結グループにおける記載は困難である。このため、下記の指標に関する目標及び実績は、連結グループにおける主要な事業を営む東北放送(株)のものを記載している。
男性の平均継続勤務年数に対する女性の平均継続勤務年数の比率は2022年3月末時点で56.4%となっているが、2027年までに3ポイント以上アップさせることを目標としている。2026年3月末時点では58.8%である。
なお、管理職に占める女性管理職の割合及び男性労働者の育児休業取得の割合については、その実績を第4の5「従業員の状況等」に記載しているが、女性活躍推進法の規定による公表をしていないため目標を定めていない。
今後も働き方の多様性に対応できるよう、社内環境の整備に努める。
男性の平均継続勤務年数に対する女性の平均継続勤務年数の比率は2022年3月末時点で56.4%となっているが、2027年までに3ポイント以上アップさせることを目標としている。2026年3月末時点では58.8%である。
なお、管理職に占める女性管理職の割合及び男性労働者の育児休業取得の割合については、その実績を第4の5「従業員の状況等」に記載しているが、女性活躍推進法の規定による公表をしていないため目標を定めていない。
今後も働き方の多様性に対応できるよう、社内環境の整備に努める。