半期報告書-第95期(令和4年4月1日-令和5年3月31日)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループの事業は、ラジオ放送、テレビ放送及びその他の事業により構成されており、これらの事業を通じて得られる収益を売上高として表示している。また、売上高は、主要な事業別に分解している、これらの売上高とセグメント別の売上高との関連は、以下の通りである。これらの対価は履行義務の充足時点から概ね3ケ月以内に支払いを受けている。
前中間連結会計期間(自2021年4月1日 至2021年9月30日)
(単位:千円)
当中間連結会計期間(自2022年4月1日 至2022年9月30日)
(単位:千円)
2.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当中間連結会計期間末において存在する顧客との契約から当中間連結会計期間の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約残高
顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債に関する情報は以下の通りである。
契約資産は主に、一定期間にわたり充足した履行義務に係る対価に対する当社グループの権利であり、支払
いに対する権利が無条件になった時点で債権に振り替えられる。顧客との契約から生じた債権は、履行義務の充足後、別途定める支払条件により、主として3ケ月以内に対価を受領している。また、当社グループの顧客との契約から生じた債権に重要な金融要素はない。
契約負債は主に、サービスの提供前に当社グループが受け取った対価である。
当中間連結会計期間に認識した収益のうち、期首時点で契約負債に含まれていた金額は33,352千円である。また、過去の期間に充足した(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額はない。
なお、当中間連結会計期間において、顧客との契約から生じた債権や契約資産について認識した減損損失はない。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の簡便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内の契約については注記の対象に含めていない。未充足(又は部分的に未充足)の履行義務は2022年9月30日時点では重要な金額はない。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループの事業は、ラジオ放送、テレビ放送及びその他の事業により構成されており、これらの事業を通じて得られる収益を売上高として表示している。また、売上高は、主要な事業別に分解している、これらの売上高とセグメント別の売上高との関連は、以下の通りである。これらの対価は履行義務の充足時点から概ね3ケ月以内に支払いを受けている。
前中間連結会計期間(自2021年4月1日 至2021年9月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | ||
| 放送事業 | その他の事業 | ||
| ラジオ放送 | 549,397 | - | 549,397 |
| テレビ放送 | 2,572,129 | - | 2,572,129 |
| その他 | 129,695 | 107,065 | 236,761 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 3,251,222 | 107,065 | 3,358,288 |
| その他の収益 | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 3,251,222 | 107,065 | 3,358,288 |
当中間連結会計期間(自2022年4月1日 至2022年9月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | ||
| 放送事業 | その他の事業 | ||
| ラジオ放送 | 521,683 | - | 521,683 |
| テレビ放送 | 2,520,039 | - | 2,520,039 |
| その他 | 163,141 | 127,823 | 290,964 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 3,204,864 | 127,823 | 3,332,687 |
| その他の収益 | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 3,204,864 | 127,823 | 3,332,687 |
2.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当中間連結会計期間末において存在する顧客との契約から当中間連結会計期間の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約残高
顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債に関する情報は以下の通りである。
| (単位:千円) |
| 前連結会計年度 | 当中間連結会計期間 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 1,489,207 | 1,588,418 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 1,588,418 | 1,305,529 |
| 契約資産(期首残高) | - | - |
| 契約資産(期末残高) | - | - |
| 契約負債(期首残高) | 34,035 | 33,352 |
| 契約負債(期末残高) | 33,352 | 36,344 |
契約資産は主に、一定期間にわたり充足した履行義務に係る対価に対する当社グループの権利であり、支払
いに対する権利が無条件になった時点で債権に振り替えられる。顧客との契約から生じた債権は、履行義務の充足後、別途定める支払条件により、主として3ケ月以内に対価を受領している。また、当社グループの顧客との契約から生じた債権に重要な金融要素はない。
契約負債は主に、サービスの提供前に当社グループが受け取った対価である。
当中間連結会計期間に認識した収益のうち、期首時点で契約負債に含まれていた金額は33,352千円である。また、過去の期間に充足した(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額はない。
なお、当中間連結会計期間において、顧客との契約から生じた債権や契約資産について認識した減損損失はない。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の簡便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内の契約については注記の対象に含めていない。未充足(又は部分的に未充足)の履行義務は2022年9月30日時点では重要な金額はない。