- #1 業績等の概要
このような環境の中、当社はテレビの視聴率向上などを背景に積極的な営業活動を展開した結果、市況全体の回復を大きく上回る営業成績を収めることができた。
この結果、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用関連会社)における当連結会計年度の売上高は704億16百万円と前連結会計年度に比べ24億77百万円(3.6%増)の増収となった。利益については営業利益は38億9百万円と前連結会計年度に比べ15億40百万円(67.9%増)の増益、経常利益は46億5百万円と前連結会計年度に比べ15億21百万円(49.3%増)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は33億84百万円と前連結会計年度に比べ12億55百万円(59.0%増)の増益となった。
セグメントの業績を示すと、次のとおりである。
2017/06/22 12:03- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
7 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
当連結会計年度の業績は、売上高は704億16百万円と前連結会計年度に比べ24億77百万円(3.6%増)の増収となり、利益については営業利益は38億9百万円と前連結会計年度に比べ15億40百万円(67.9%増)の増益、経常利益は46億5百万円と前連結会計年度に比べ15億21百万円(49.3%増)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は33億84百万円と前連結会計年度に比べ12億55百万円(59.0%増)の増益となった。
売上原価は、番組費等の増加により、434億50百万円と前連結会計年度に比べ2億84百万円(0.7%増)の増加となった。
2017/06/22 12:03- #3 配当政策(連結)
当社は、企業体質の一層の強化・充実と今後の事業展開のための内部留保等を勘案しつつ、株主への安定的な配当の継続と業績に応じた利益還元に努めていく。
配当については、短期的な利益変動要因を除いて、1株につき7円50銭を下限とした上で、親会社株主に帰属する当期純利益(連結)の25%を目安とした配当性向を基準とする。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としており、配当の決定機関は株主総会である。
2017/06/22 12:03- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりである。
2017/06/22 12:03