- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減している。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が2,097百万円増加し、繰越利益剰余金が1,350百万円減少している。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ61百万円増加している。
2015/06/25 11:33- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が2,097百万円増加し、利益剰余金が1,350百万円減少している。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ61百万円増加している。
2015/06/25 11:33- #3 業績等の概要
広告市況でも消費税増税の反動減があり、前年を下回る業種もあった一方、スマートフォン関連やゲームアプリなど大きく増加する分野もあり、「2014FIFAワールドカップ ブラジル大会」の開催などにより、全体としては広告費の拡大傾向は維持された。
このような状況の中、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用関連会社)においては、良質な番組やイベントの制作に努め、積極的な営業活動を展開し、当連結会計年度の売上高は655億59百万円と前連結会計年度に比べ23億39百万円(3.7%増)の増収となった。利益については営業利益は20億72百万円と前連結会計年度に比べ4億6百万円(24.4%増)の増益、経常利益は26億81百万円と前連結会計年度に比べ4億3百万円(17.7%増)の増益、当期純利益は17億2百万円と前連結会計年度に比べ7億42百万円(77.3%増)の増益となった。
セグメントの業績を示すと、次のとおりである。
2015/06/25 11:33- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
7 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
当連結会計年度の業績は、売上高は655億59百万円と前連結会計年度に比べ23億39百万円(3.7%増)の増収となり、利益については営業利益は20億72百万円と前連結会計年度に比べ4億6百万円(24.4%増)の増益、経常利益は26億81百万円と前連結会計年度に比べ4億3百万円(17.7%増)の増益、当期純利益は17億2百万円と前連結会計年度に比べ7億42百万円(77.3%増)の増益となった。
売上原価は、番組費等の増加により、414億65百万円と前連結会計年度に比べ19億35百万円(4.9%増)の増加となった。
2015/06/25 11:33- #5 配当政策(連結)
当社は、企業体質の一層の強化・充実と今後の事業展開のための内部留保等を勘案しつつ、株主への安定的な配当の継続と業績に応じた利益還元に努めていく。
配当については、短期的な利益変動要因を除いて、1株につき7円50銭を下限とし当社個別当期純利益の25%を目安とした配当性向を基準とする。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としており、配当の決定機関は株主総会である。
2015/06/25 11:33- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりである。
2015/06/25 11:33