MBSメディア HDの番組費の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

個別

2008年3月31日
205億6500万
2009年3月31日 -6.41%
192億4600万
2010年3月31日 -11.7%
169億9500万
2011年3月31日 -6.01%
159億7300万
2012年3月31日 +4.73%
167億2900万
2013年3月31日 +6.17%
177億6100万

有報情報

#1 事業等のリスク
また広告メディアとしての放送事業の収益性は、景気動向の影響を受けやすい側面があるが、近年景気の回復が即座に広告の出稿につながらない局面も見られる。
さらに、コンテンツ開発力強化のために、番組費が増加する可能性もありうる。放送業ではこれら固定費的要素の強い費用の割合が大きいため、今後減収局面に入ったときに利益の圧迫要因になると考えられる。当社としては、今後も番組やイベントの収益性評価を随時厳しく行い、損益構造の改革に継続的に取り組んでいくことで、利益の確保を図っていく考えである。
なお、当該記載事項のうち将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものである。
2017/06/22 12:03
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の業績は、売上高は704億16百万円と前連結会計年度に比べ24億77百万円(3.6%増)の増収となり、利益については営業利益は38億9百万円と前連結会計年度に比べ15億40百万円(67.9%増)の増益、経常利益は46億5百万円と前連結会計年度に比べ15億21百万円(49.3%増)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は33億84百万円と前連結会計年度に比べ12億55百万円(59.0%増)の増益となった。
売上原価は、番組費等の増加により、434億50百万円と前連結会計年度に比べ2億84百万円(0.7%増)の増加となった。
販売費及び一般管理費は、代理店手数料等の増加により、231億56百万円と前連結会計年度に比べ6億52百万円(2.9%増)の増加となった。
2017/06/22 12:03

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