退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 40億8500万
- 2014年9月30日 +50.45%
- 61億4600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。2014/12/19 10:53
この結果、当中間連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が2,097百万円増加し、利益剰余金が1,350百万円減少している。また、当中間連結会計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ30百万円増加している。
なお、当中間連結会計期間の1株当たり純資産額は51円32銭減少し、1株当たり中間純利益金額はそれぞれ1円16銭増加している。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当中間連結会計期間末の資産合計については、前連結会計年度末に比べ17億97百万円減少し、1,116億86百万円となった。流動資産は、信託受益権の償還による減少等により430億40百万円となった。固定資産は、投資有価証券の時価の上昇に伴う増加等により686億46百万円となった。2014/12/19 10:53
当中間連結会計期間末の負債合計については、前連結会計年度末に比べ17億80百万円減少し、234億99百万円となった。流動負債は、未払金の減少等により102億78百万円となった。固定負債は、退職給付に係る負債の増加等により132億21百万円となった。
当中間連結会計期間末の純資産については、退職給付会計基準の適用に伴う退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更による利益剰余金の減少等により、前連結会計年度末に比べ16百万円減少し、881億87百万円となった。