- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
2014/12/19 10:53- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
会社名 ㈱ミュー
非連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためである。2014/12/19 10:53 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱電通 | 9,587 | 放送事業 |
2014/12/19 10:53- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は実勢価格に基づいている。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当中間連結会計期間より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更している。
当該変更により、従来の方法に比べて、当中間連結会計期間の「放送事業」のセグメント利益が30百万円増加している。2014/12/19 10:53 - #5 業績等の概要
営業面ではネット、ローカルともにタイムセールスが好調で前年同期を上回った。ネットタイムはゴールデン帯を中心にレギュラー番組の料金アップができ、ローカルタイムではショッピング番組のセールスが好調だったことに加え、プロ野球の冠セールスや番組連動のインフォマーシャルにも注力した営業活動が成果につながった。また、番組販売や商品化権などによる収入も伸び、タイムセールス全体で前年同期を上回った。一方、スポットセールスは飲料・嗜好品、流通・小売業、食品などが前年を下回ったものの、サービス・娯楽、電気機器、薬品、家庭用品が好調で前年同期を上回った。この結果、テレビの総売上高は239億21百万円となった。
上記の結果に放送関連事業を加味した売上高は315億81百万円と前中間連結会計期間に比べ11億60百万円(3.8%増)増収し、セグメント利益は5億67百万円と前中間連結会計期間に比べ3億83百万円(208.3%増)の増益となった。
② その他
2014/12/19 10:53- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
7 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
当中間連結会計期間の業績は、売上高は317億6百万円と前中間連結会計期間に比べ11億56百万円(3.8%増)の増収となり、営業利益5億87百万円と前中間連結会計期間に比べ3億81百万円(184.5%増)の増益、経常利益9億42百万円と前中間連結会計期間に比べ4億13百万円(78.1%増)の増益、中間純利益は6億91百万円と前中間連結会計期間に比べ5億75百万円(495.0%増)の増益となった。
売上原価は、減価償却費等の増加により、203億18百万円と前中間連結会計期間に比べ6億95百万円(3.5%増)の増加となった。
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