- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
2015/12/18 11:51- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
会社名 ㈱ミュー
非連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためである。2015/12/18 11:51 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱電通 | 9,769 | 放送事業 |
2015/12/18 11:51- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は実勢価格に基づいている。2015/12/18 11:51 - #5 業績等の概要
また当社は今年7月27日、FM補完中継局の予備免許を交付された。これは都市部でのAMラジオの難聴対策を目的に、ビルやマンションでも受信しやすいFM波でAMと同じ番組を放送することになったもので、大阪府のほぼ全域が対象となる。年内には試験電波を発射し、来年春にも本放送を開始する予定である。
ラジオ部門の売上高は17億31百万円(前年同期比99.1%)で前年同期を下回った。スポットセールスは東京を中心に新規クライアントの開拓に努めたが、法律事務所からの出稿が減ったことなどから減収となった。タイムセールスでは生CM・ショッピングが好調だったこと、イベント関連収入、昨年スタートした『YANMAR Premium Life 本上まなみ Nature Breath』の番組収入およびネット収入、時報スポンサーからの収入などが下支え要因となった。
テレビの4月改編は全国ネット番組では日曜22時『林先生が驚く初耳学!』をスタートさせた。この時間帯の関西地区の視聴率は前年同期比で3ポイント以上の大幅アップを果たした。木曜19時『プレバト!!』も関西地区の今期平均視聴率が14.1%と高い水準を保っている。また火曜20時『世界の日本人妻は見た!』についても、関西地区では安定して2ケタの視聴率がとれるようになってきた。ここ数年、自社制作のゴールデン帯(19~22時)・プライム帯(19~23時)の全国ネット番組の強化を最大の課題として取り組んできたことが着実に実を結びつつある。また土曜朝8時は12年間続いた『知っとこ!』から新番組『サタデープラス』にバトンタッチした。関ジャニ∞の丸山隆平・小堺一機・小島瑠璃子と、各世代の代表と言える司会陣で、茶屋町の新館スタジオから生放送で全国に情報発信している。またローカル番組では若いファンの開拓を目指し、木曜深夜にバラエティと音楽番組の2つの自社制作番組『メッセンジャーの○○は大丈夫なのか?』『MBS SONG TOWN』をスタートさせた。当社の看板である平日午後のベルト番組『ちちんぷいぷい』が平成15年下期から12年連続で同時間帯1位と好調を維持したほか、『せやねん!』第2部(土曜11:58~12:54)が初の同時間帯1位を獲得した。
2015/12/18 11:51- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
7 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
当中間連結会計期間の業績は、売上高は316億39百万円と前中間連結会計期間に比べ66百万円(0.2%減)の減収となり、営業損失2億95百万円と前中間連結会計期間に比べ8億83百万円の減益、経常利益1億88百万円と前中間連結会計期間に比べ7億53百万円(80.0%減)の減益、親会社株主に帰属する中間純利益は14百万円と前中間連結会計期間に比べ6億77百万円(97.9%減)の減益となった。
売上原価は、減価償却費等の増加により、210億89百万円と前中間連結会計期間に比べ7億70百万円(3.8%増)の増加となった。
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