このような経済状況の中、当社グループが主力事業を展開する放送事業においては、テレビネットタイム収入やテレビスポット収入の増収により、売上高は増収となりました。ハウジング事業においては、住宅設備関連の展示場(HDC)の増収等により、売上高は増収となりました。ゴルフ事業においては、来場者数の増加等により、売上高は増収となりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は408億6千7百万円となり、前年同期に比べて14億6千2百万円(3.7%)の増収となりました。
一方、費用面では売上原価が282億3千5百万円で、前年同期に比べて12億2千9百万円(4.6%)増加しました。販売費及び一般管理費については115億5千9百万円となり、2億2千3百万円(2.0%)増加しました。この結果、営業利益は10億7千2百万円となり、9百万円(0.9%)の増益、経常利益は子会社の営業外収益が減収となったこと等により、12億6千万円で3千9百万円(△3.0%)の減益となりました。また、特別利益として、FM補完中継局の整備に対する補助金収入1億1千6百万円と、子会社における固定資産売却益6千6百万円を計上しました。以上の結果、税金等調整前四半期純利益は14億4千3百万円で5百万円(0.4%)の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億8千3百万円で9千7百万円(12.4%)の増益となりました。
セグメントごとの業績は、以下のとおりです。
2016/11/11 10:47