- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額△251百万円は、セグメント間の債権債務消去金額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益であります。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却費及び
2017/06/23 10:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント売上高の調整額△588百万円は、セグメント間の取引消去金額であります。
(2) セグメント資産の調整額△270百万円は、セグメント間の債権債務消去金額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益であります。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却費及び
増加額が含まれております。2017/06/23 10:20 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/23 10:20- #4 業績等の概要
このような経済状況の中、当社グループが主力事業を展開する放送事業においては、テレビスポット収入の増収等により、売上高は増収となりました。ハウジング事業においては、住宅設備関連の展示場(HDC)の増収等により、売上高は増収となりました。ゴルフ事業においては、来場者数の減少等により、売上高は減収となりました。以上の結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は823億2百万円となり、前年同期に比べて12億4千2百万円(1.5%)の増収となりました。
一方、費用面では売上原価が537億8千8百万円で、前年同期に比べて1億6千6百万円(△0.3%)減少しました。販売費及び一般管理費については235億4千1百万円となり、5億1百万円(2.2%)増加しました。この結果、営業利益は49億7千2百万円となり、9億7百万円(22.3%)の増益、経常利益は52億6千1百万円で8億5千4百万円(19.4%)の増益となりました。また、特別利益として、子会社における固定資産売却益6千6百万円、FM補完中継局の整備と放送機器の周波数移行関連の補助金収入合わせて1億9千6百万円を計上しました。さらに、特別損失として、子会社の住宅展示場等の減損損失5千1百万円等を計上しました。以上の結果、税金等調整前当期純利益は54億7千1百万円で7億5千4百万円(16.0%)の増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は34億1千6百万円で10億4千3百万円(44.0%)の増益となりました。
セグメントごとの業績は、以下のとおりです。
2017/06/23 10:20- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③営業利益
放送事業の営業利益は38億9百万円となり、前連結会計年度と比べ10億2千7百万円(37.0%)の増益となりました。ハウジング事業の営業利益は11億4千3百万円となり、前連結会計年度と比べ1億3千5百万円(△10.6%)の減益となりました。ゴルフ事業の営業利益は1千9百万円となり、前連結会計年度と比べ1千5千万円(418.5%)の増益となりました。その結果、グループ全体の営業利益は49億7千2百万円となり、9億7百万円(22.3%)の増益となりました。
④経常利益
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