- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第1四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年6月30日)
2018/08/09 10:18- #2 セグメント表の脚注(連結)
グメント間の内部売上高又は振替高の調整額△155百万円は、セグメント間の取引消去金額であります。
2018/08/09 10:18- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間(2018年4月1日から2018年6月30日まで)の日本経済は、堅調な企業収益や所得環境の改善などを背景に、緩やかな回復基調が続いています。
このような経済状況の中、当社グループが主力事業を展開する放送事業の売上高は、テレビスポット収入の減少等により、減収となりました。ハウジング事業の売上高は、不動産販売収入の増加等により、増収となりました。ゴルフ事業の売上高は、プレー収入の増加等により、増収となりました。以上の結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は192億9千6百万円となり、前年同期に比べて7千2百万円(△0.4%)の減収となりました。
一方、費用面では売上原価が131億2千8百万円で、前年同期に比べて3億3千6百万円(2.6%)増加しました。販売費及び一般管理費については59億8千9百万円となり、6千8百万円(1.2%)増加しました。この結果、営業利益は1億7千8百万円となり、4億7千8百万円(△72.9%)の減益、経常利益は3億6千8百万円で4億4千8百万円(△54.9%)の減益となりました。以上の結果、税金等調整前四半期純利益は3億6千8百万円で4億7千2百万円(△56.2%)の減益となりましたが、会社分割による税効果会計の影響等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億3百万円で6億2千6百万円(131.2%)の増益となりました。
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