このような経済状況の中、当社グループが主力事業を展開する放送事業の売上高は、テレビスポット収入の減少等により、減収となりました。ハウジング事業の売上高は、不動産販売収入の増加等により、増収となりました。ゴルフ事業の売上高は、プレー収入の増加等により、増収となりました。以上の結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は192億9千6百万円となり、前年同期に比べて7千2百万円(△0.4%)の減収となりました。
一方、費用面では売上原価が131億2千8百万円で、前年同期に比べて3億3千6百万円(2.6%)増加しました。販売費及び一般管理費については59億8千9百万円となり、6千8百万円(1.2%)増加しました。この結果、営業利益は1億7千8百万円となり、4億7千8百万円(△72.9%)の減益、経常利益は3億6千8百万円で4億4千8百万円(△54.9%)の減益となりました。以上の結果、税金等調整前四半期純利益は3億6千8百万円で4億7千2百万円(△56.2%)の減益となりましたが、会社分割による税効果会計の影響等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億3百万円で6億2千6百万円(131.2%)の増益となりました。
セグメントごとの業績は、以下のとおりです。
2018/08/09 10:18