- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第2四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年9月30日)
2018/11/13 10:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
グメント間の内部売上高又は振替高の調整額△325百万円は、セグメント間の取引消去金額であります。
2018/11/13 10:10- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間(2018年4月1日から2018年9月30日まで)の日本経済は、世界的な貿易摩擦による景気先行きの不安はあるものの、堅調な企業収益や所得環境の改善などを背景に、緩やかな回復基調が続いています。
このような経済状況の中、当社グループが主力事業を展開する放送事業の売上高は、テレビスポット収入の減少等により、減収となりました。ハウジング事業の売上高は、不動産販売収入の増加等により、増収となりました。ゴルフ事業の売上高は、プレー収入の減少等により、減収となりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は392億8千万円となり、前年同期に比べて3億6千万円(0.9%)の増収となりました。
一方、費用面では売上原価が266億1千6百万円で、前年同期に比べて1億3千2百万円(0.5%)増加しました。販売費及び一般管理費については116億7千3百万円となり、6千7百万円(0.6%)増加しました。この結果、営業利益は9億9千万円となり、1億6千万円(19.4%)の増益、経常利益は11億9千4百万円で1億7千3百万円(17.0%)の増益となりました。また、特別損失として、特別退職金1億3百万円を計上しました。以上の結果、税金等調整前四半期純利益は10億9千1百万円で2千5百万円(2.4%)の増益となり、会社分割による税効果会計の影響等も加わって、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億8百万円で8億9千4百万円(145.5%)の増益となりました。
2018/11/13 10:10