- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
前第3四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年12月31日)
2019/02/13 10:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
グメント間の内部売上高又は振替高の調整額△548百万円は、セグメント間の取引消去金額であります。
2019/02/13 10:09- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間(2018年4月1日から2018年12月31日まで)の日本経済は、世界的な貿易摩擦による景気先行きの不安はあるものの、堅調な企業収益や所得環境の改善などを背景に、緩やかな回復基調が続いています。
このような経済状況の中、当社グループが主力事業を展開する放送事業の売上高は、テレビスポット収入の減少等により、減収となりました。ハウジング事業の売上高は、不動産販売収入の増加等により、増収となりました。ゴルフ事業の売上高は、名義書換料収入の増加等により、増収となりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は610億5千8百万円となり、前年同期に比べて2億4千4百万円(0.4%)の増収となりました。
一方、費用面では売上原価が403億3千7百万円で、前年同期に比べて2千5百万円(△0.1%)減少しました。販売費及び一般管理費については178億1千3百万円となり、1億6千3百万円(0.9%)増加しました。この結果、営業利益は29億7百万円となり、1億6百万円(3.8%)の増益、経常利益は32億4百万円で1億2千3百万円(4.0%)の増益となりました。また、固定資産売却等により7千6百万円を特別利益に、特別退職金の支給により1億3百万円を特別損失に計上しました。以上の結果、税金等調整前四半期純利益は31億7千7百万円で5千万円(1.6%)の増益となり、会社分割による税効果会計の影響等も加わって、親会社株主に帰属する四半期純利益は28億9千5百万円で10億1千5百万円(54.1%)の増益となりました。
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