- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/11/12 14:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
グメント間の内部売上高又は振替高の調整額△169百万円は、セグメント間の取引消去金額であります。
2020/11/12 14:54- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年9月30日まで)の日本経済は、新型コロナウイルス感染拡大により、世界経済同様大幅に悪化する一方、経済活動再開の動きも見られるものの、未だ収束の見通しが不透明であり、本格的な回復には至っていません。
このような経済状況の中、当社グループが主力事業を展開する放送事業の売上高は、主力のテレビスポット収入が大きく減少したため、減収となりました。ハウジング事業の売上高は、新型コロナウイルス対策による休園・休館期間の出展料減額対応等により、減収となりました。ゴルフ事業の売上高は、新型コロナウイルス感染拡大で来場者が減少し、プレー収入が減少したこと等により、減収となりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は330億7千7百万円となり、前年同期に比べて71億5千1百万円(△17.8%)の減収となりました。
一方、費用面では売上原価が233億5千8百万円で、前年同期に比べて35億3千8百万円(△13.2%)減少しました。販売費及び一般管理費については108億3千6百万円となり、11億2千8百万円(△9.4%)減少しました。この結果、営業損失は11億1千8百万円となり、24億8千4百万円の減益、経常損失は9億円で24億8百万円の減益となりました。また、特別損失として、特別退職金5千7百万円等を計上しました。以上の結果、税金等調整前四半期純損失は9億7千万円で23億9千7百万円の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は6億4百万円で14億7千万円の減益となりました。
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