- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額△57百万円は、セグメント間取引消去13百万円及び報告セグメントに帰属しない新規の事業・市場開拓等にかかる費用△71百万円であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2021/08/12 10:33- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益であります。2021/08/12 10:33
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は298百万円減少し、売上原価は211百万円減少し、販売費及び一般管理費は151百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ64百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は165百万円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/08/12 10:33- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済状況の中、当社グループが主力事業を展開する放送・コンテンツ事業の売上高は、主力のテレビスポット収入の増収が主な要因で増収となりました。ライフスタイル事業の売上高は、不動産販売収入の増収等が主な要因で増収となりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は198億5千4百万円となり、前年同期に比べて45億円(29.3%)の増収となりました。
一方、費用面では売上原価が130億3千4百万円で、前年同期に比べて24億4千7百万円(23.1%)増加しました。販売費及び一般管理費については61億9千9百万円となり、7億5千9百万円(14.0%)増加しました。この結果、営業利益は6億2千万円となり、12億9千3百万円の増益、経常利益は7億7千1百万円で12億8千2百万円の増益となりました。以上の結果、税金等調整前四半期純利益は7億7千1百万円で12億8千2百万円の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は4億4千2百万円となり、7億9千6百万円の増益となりました。
当社は2021年5月12日開催の取締役会において、セグメント区分を変更することを決議いたしました。
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