- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
2022/11/14 15:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
グメント間の内部売上高又は振替高の調整額△465百万円は、セグメント間の取引消去金額であります。
2022/11/14 15:21- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年9月30日まで)の日本経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大があったものの、活動制限の緩和が進み、個人消費を中心に景気は緩やかに持ち直しました。しかしながら、急速な円安の進行、それに伴う物価の高騰等により、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような経済状況の中、当社グループが主力事業を展開する放送・コンテンツ事業の売上高は、コンテンツ関連の収入増加により増収となりました。また、ライフスタイル事業の売上高は、不動産販売収入の減少等により減収となりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は411億円となり、前年同期に比べて2億1千万円(0.5%)の増収となりました。
費用面では売上原価が281億2千1百万円で、前年同期に比べて3億9千7百万円(1.4%)増加しました。販売費及び一般管理費は126億8千4百万円となり、7億5千3百万円(6.3%)増加しました。この結果、営業利益は2億9千3百万円となり、9億4千万円(△76.2%)の減益、経常利益は4億7千9百万円で10億6千万円(△68.9%)の減益となりました。また、事業用不動産の売却により特別利益2億1千万円を計上した一方、固定資産の減損損失を計上したことなどにより特別損失2億6千万円を計上しました。
2022/11/14 15:21