有価証券報告書-第96期(2022/04/01-2023/03/31)
※5 減損損失
前連結会計年度
当社グループは、主に管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。処分の意思決定をした資産については、個別にグルーピングを実施し、減損損失の認識を判定しております。
兵庫県神戸市中央区(HDC神戸)の建物及び構築物等、神奈川県川崎市中原区(新・川崎住宅公園)の長期前払費用、神奈川県横浜市戸塚区(戸塚住宅公園)の長期前払費用及び三重県名張市(名張住宅公園)の長期前払費用等につきましては、収益性の低下により投資額の回収が困難であると見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローをマイナスと見込んでいるため備忘価額で評価しております。
東京都港区(株式会社ABCアーク)ののれんにつきましては、収益性の低下により投資額の回収が困難であると見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その回収可能価額は、将来キャッシュ・フローを基にした使用価値により算定しております。
当連結会計年度
当社グループは、主に管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。処分の意思決定をした資産については、個別にグルーピングを実施し、減損損失の認識を判定しております。
大阪府大阪市福島区の建物及び構築物等につきましては、建物等の取り壊しを決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローをマイナスと見込んでいるため備忘価額で評価しております。
大阪府吹田市(千里住宅公園)の長期前払費用等につきましては、千里住宅公園の閉場に伴い帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失として計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローをマイナスと見込んでいるため備忘価額で評価しております。
兵庫県神戸市中央区(HDC神戸)の建物及び構築物等及び三重県名張市(名張住宅公園)の長期前払費用等につきましては、収益性の低下により投資額の回収が困難であると見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローをマイナスと見込んでいるため備忘価額で評価しております。
東京都千代田区(株式会社ディー・エル・イー)の建物及び構築物等につきましては、収益性の低下により投資額の回収が困難であると見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その回収可能価額は、将来キャッシュ・フローを基にした使用価値により算定しておりますが、将来キャッシュ・フローを見込むことに不確実性が伴うため、備忘価額又は零で評価しております。
前連結会計年度
当社グループは、主に管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。処分の意思決定をした資産については、個別にグルーピングを実施し、減損損失の認識を判定しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 兵庫県神戸市中央区 | 事業用資産 | 建物及び構築物等 | 161百万円 |
| 神奈川県川崎市中原区 | 事業用資産 | 長期前払費用 | 75百万円 |
| 神奈川県横浜市戸塚区 | 事業用資産 | 長期前払費用 | 25百万円 |
| 三重県名張市 | 事業用資産 | 長期前払費用等 | 17百万円 |
| 東京都港区 | 事業用資産 | のれん | 88百万円 |
兵庫県神戸市中央区(HDC神戸)の建物及び構築物等、神奈川県川崎市中原区(新・川崎住宅公園)の長期前払費用、神奈川県横浜市戸塚区(戸塚住宅公園)の長期前払費用及び三重県名張市(名張住宅公園)の長期前払費用等につきましては、収益性の低下により投資額の回収が困難であると見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローをマイナスと見込んでいるため備忘価額で評価しております。
東京都港区(株式会社ABCアーク)ののれんにつきましては、収益性の低下により投資額の回収が困難であると見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その回収可能価額は、将来キャッシュ・フローを基にした使用価値により算定しております。
当連結会計年度
当社グループは、主に管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。処分の意思決定をした資産については、個別にグルーピングを実施し、減損損失の認識を判定しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 大阪府大阪市福島区 | 事業用資産 | 建物及び構築物等 | 236百万円 |
| 大阪府吹田市 | 事業用資産 | 長期前払費用等 | 210百万円 |
| 兵庫県神戸市中央区 | 事業用資産 | 建物及び構築物等 | 28百万円 |
| 三重県名張市 | 事業用資産 | 長期前払費用等 | 2百万円 |
| 東京都千代田区 | 事業用資産 | 建物及び構築物等 | 12百万円 |
大阪府大阪市福島区の建物及び構築物等につきましては、建物等の取り壊しを決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローをマイナスと見込んでいるため備忘価額で評価しております。
大阪府吹田市(千里住宅公園)の長期前払費用等につきましては、千里住宅公園の閉場に伴い帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失として計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローをマイナスと見込んでいるため備忘価額で評価しております。
兵庫県神戸市中央区(HDC神戸)の建物及び構築物等及び三重県名張市(名張住宅公園)の長期前払費用等につきましては、収益性の低下により投資額の回収が困難であると見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローをマイナスと見込んでいるため備忘価額で評価しております。
東京都千代田区(株式会社ディー・エル・イー)の建物及び構築物等につきましては、収益性の低下により投資額の回収が困難であると見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その回収可能価額は、将来キャッシュ・フローを基にした使用価値により算定しておりますが、将来キャッシュ・フローを見込むことに不確実性が伴うため、備忘価額又は零で評価しております。