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#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当事業年度の売上高は、4,126,199千円で前事業年度比8,137千円(+0.2%)の増収となりました。事業部門別の内訳は、テレビ放送収入は、スポット収入は持ち直したものの、タイム収入などが減少したことから、前事業年度比4,804千円(△0.1%)減収の3,707,242千円となり、ラジオ放送収入は、スポット、タイム収入ともわずかに増加したことから、前事業年度比2,266千円(+0.8%)増収の289,877千円となりました。その他事業収入は、新型コロナウイルス感染症対策を行って多彩なイベントを展開したことから、前事業年度比10,674千円(+9.0%)増収の129,080千円となりました。
営業費用においては、新社屋建設に伴う減価償却費がまだ大きいものの、ピークを越え640,383千円(前事業年度比64,053千円減少)を計上したことにより、前事業年度比110,102千円(△2.5%)減少の4,244,841千円となりました。内訳は、売上原価は、前事業年度比40,313千円(△1.7%)減少の2,370,974千円となり、販売費及び一般管理費は、前事業年度比69,789千円(△3.6%)減少の1,873,867千円となりました。これにより、営業損益は前事業年度比118,239千円改善の△118,642千円となりました。営業外収益に24,782千円、営業外費用に42,959千円を計上したことから、経常損益は前事業年度比132,857千円改善の△136,818千円となりましたが、特別損失に旧本社解体費用など230,800千円を計上したため、税引前当期純損失が367,346千円となり、これに法人税等に1,957千円を計上したことにより、当期純損失は前事業年度に比べ141,891千円損失が増え369,303千円の増収減益となりました。
当社は放送事業の単一セグメントであるため、事業部門別の経営成績は次のとおりです。
2022/06/24 14:12

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