売上高
連結
- 2013年3月31日
- 47億2400万
- 2014年3月31日 +12.02%
- 52億9200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「放送事業」はテレビ、ラジオの番組およびスポットCM販売を主な事業活動としております。「システム関連事業」はソフトウェア開発・販売・保守、受託計算を主な事業活動としております。「不動産事業」は不動産の賃貸、駐車場運営を主な事業活動としております。「その他事業」はイベント企画・制作を主な事業活動としております。2014/06/27 10:45
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- なお、子会社のうち株式会社BCCデータほか3社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等がいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲に含めておりません。2014/06/27 10:45
- #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2014/06/27 10:45
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱電通 4,168 放送事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数字であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/27 10:45 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2014/06/27 10:45
(単位:百万円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 25,438 26,391 セグメント間取引消去 △1,139 △1,155 連結財務諸表の売上高 24,299 25,236 - #6 業績等の概要
- 当社の主力事業分野である広告業界では、年度前半は経済回復基調ではあったものの、広告費全体を押し上げるまでには至りませんでしたが、年度後半は持続的な景気回復傾向を受けるとともに消費税増税前の駆け込み需要もあり堅調に推移しました。2014/06/27 10:45
このような情勢のもと、当社および当社グループは収入を確保すべく積極的に営業活動を展開し、主力事業である放送事業では、テレビ、ラジオとも増収となりました。不動産事業では減収となりましたが、システム関連事業、その他事業では増収となり、全体の売上高は252億36百万円と前年度に比べ9億36百万円(3.9%)の増収となりました。支出については、効率的な運用により、放送設備の保守費や番組費などの増加をカバーすべく収益確保に努めました。
その結果、経常利益は18億95百万円と前年度に比べ3億49百万円(22.6%)の増益となり、当期純利益も11億1百万円と前年度に比べ2億24百万円(25.7%)の増益となりました。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2014/06/27 10:45
当連結会計年度の売上高は252億36百万円と前連結会計年度に比べ9億36百万円(3.9%)の増収となりました。
セグメントごとの状況は次のとおりです。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2014/06/27 10:45
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 営業取引(売上高) 228百万円 252百万円 営業取引(仕入高) 1,735 〃 1,734 〃