売上高
連結
- 2015年3月31日
- -12億900万
- 2016年3月31日 -48.72%
- -17億9800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「放送事業」はテレビ、ラジオの番組およびスポットCM販売を主な事業活動としております。「システム関連事業」はソフトウェア開発・販売・保守、受託計算を主な事業活動としております。「不動産事業」は不動産の賃貸、駐車場運営を主な事業活動としております。「その他事業」はイベント企画・制作を主な事業活動としております。2016/06/29 10:56
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- なお、子会社のうち西日本情報システム株式会社ほか2社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等がいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲に含めておりません。2016/06/29 10:56
- #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2016/06/29 10:56
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱電通 3,695 放送事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数字であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/29 10:56 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/06/29 10:56
(単位:百万円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 26,310 27,464 セグメント間取引消去 △1,209 △1,798 連結財務諸表の売上高 25,100 25,666 - #6 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、政府による経済対策、日銀による金融対策の効果等を背景に企業収益や雇用環境に改善の動きが見られ、堅調に推移しました。その一方で、実質的な物価上昇などにともない国内の個人消費は弱含みに推移したほか、中国やその他新興国市場における景気減速等の影響を受け、国内外ともに経済環境の先行きに依然として不透明な中で推移しました。2016/06/29 10:56
当社の主力事業分野である広告業界では、インターネット広告費が大幅に増加し、広告費全体では前年並みとなりました。テレビ・ラジオの広告費は、前年の消費増税前の駆け込み需要や「FIFA ワールドカップブラジル大会」などの大型スポーツ番組の反動減や経済環境の先行き不透明感から出稿を手控える動きが広がり、年度半ばまでは低調に推移しましたが、年度後半はやや持ち直しました。このような情勢の中、当社及び当社グループは収入を確保すべく積極的な営業活動を展開した結果、主力事業である放送事業ではラジオは減収となりましたが、テレビは増収を確保しました。その他事業では減収、不動産事業及びシステム関連事業では増収となり、全体の売上高は256億66百万円と前年度に比べ5億65百万円(2.3%)の増収となりました。一方、支出については、全社を挙げて経費節減に取り組むなど、効率的な運用に努めました。
この結果、経常利益は18億27百万円と前年度に比べ1億56百万円(9.4%)の増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益も11億27百万円と前年度に比べ96百万円(9.3%)の増益となりました。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2016/06/29 10:56
当連結会計年度の売上高は256億66百万円と前連結会計年度に比べ5億65百万円(2.3%)の増収となりました。
セグメントごとの状況は次のとおりです。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2016/06/29 10:56
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 営業取引(売上高) 240百万円 234百万円 営業取引(仕入高) 2,041百万円 1,979百万円