営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 15億2100万
- 2016年3月31日 +12.49%
- 17億1100万
個別
- 2015年3月31日
- 14億6800万
- 2016年3月31日 +6.88%
- 15億6900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/29 10:56
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/29 10:56
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2016/06/29 10:56
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数字であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2016/06/29 10:56
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない長期の投資資金(投資有価証券等)であります。(単位:百万円) セグメント間取引消去 △3 9 連結財務諸表の営業利益 1,521 1,711 - #5 業績等の概要
- ①放送事業2016/06/29 10:56
放送事業の収入は、166億54百万円と前連結会計年度に比べ79百万円(0.5%)の増収となり、営業利益は10億5百万円と1億47百万円(17.2%)の増益となりました。
テレビ部門では、タイム収入は、ゴールデンタイム番組が深夜帯に移動するなどの要因による減少分をイベントとタイアップした番組の開発や第3四半期以降のレギュラー番組による積み上げなどの収入増でもカバーしきれず、前年度に比べて0.8%の減収となりました。スポット収入は、年度初めは出足が鈍く第1四半期は前年度を割り込みましたが、第2四半期以降は概ね活況に転じ、通期では前年度に比べ2.0%の増収となりました。業種別では、食品、通信・アプリ、化粧品等が好調でしたが、輸送機器、アルコール飲料、電気機器等が落ち込みました。この結果、テレビ事業全体では前年度に比べ1.3%の増収となりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③営業利益2016/06/29 10:56
営業利益は、17億11百万円と前連結会計年度に比べ1億90百万円(12.5%)の増益となりました。
セグメントごとの状況は次のとおりです。