- 9407
- 2026/10/07
- 時価
- 134億円
- PER 予
- 14.43倍
- 2010年以降
- 5.67-25.33倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.3倍
- 2010年以降
- 0.21-0.55倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.42%
- ROE 予
- 2.11%
- ROA 予
- 1.45%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 18億2700万
- 2017年3月31日 +26.16%
- 23億500万
個別
- 2016年3月31日
- 16億9600万
- 2017年3月31日 -82.43%
- 2億9800万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用や所得環境に改善が見られ、緩やかな回復基調が継続しました。一方、中国をはじめとする世界経済の減速懸念、英国のEU離脱問題、アメリカ大統領選挙後の政策動向に関する懸念など、景気の先行きに不透明な状況が続いています。2017/06/29 10:58
当社グループの主力事業分野である広告業界では、引き続きインターネット広告費が大幅に伸長し、広告費全体では前年度を上回りました。テレビの広告費は「リオデジャネイロ オリンピック・パラリンピック」「2018FIFAワールドカップロシア アジア最終予選」などが推進力となって前年を上回り、ラジオの広告費も全体では前年を上回りました。このような情勢の中、当社グループは収入を確保すべく積極的な営業活動を展開した結果、主力事業である放送事業では、テレビが大幅な増収、ラジオも増収を確保しました。また、システム関連事業は減収でしたが、不動産事業及びその他事業は増収となったため、全体の売上高は267億8百万円と前年度に比べ10億42百万円(4.1%)の増収となりました。一方、支出については効率的な運用に努めました。この結果、経常利益は23億5百万円と前年度に比べ4億78百万円(26.2%)の増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益も17億80百万円と前年度に比べ6億52百万円(57.9%)の増益となりました。
事業別の経過及びその成果は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑤経常利益2017/06/29 10:58
経常利益は、23億5百万円と前連結会計年度に比べ4億78百万円(26.2%)の増益となりました。
⑥特別利益・損失