営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 7億400万
- 2017年9月30日 +45.03%
- 10億2100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△470百万円には、セグメント間取引消去0百万円、当社における子会社からの収入139百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△610百万円が含まれております。全社費用は、当社のグループ経営管理事業に係る費用です。2017/11/14 15:00
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/11/14 15:00
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用、所得環境などは改善傾向にあり、緩やかな景気回復の状況が続いております。2017/11/14 15:00
そのような状況の中、主に放送事業、その他事業収入が前年を上回りました。また営業費用についても、システム関連子会社において退職金制度変更に伴い費用が減少したことにより、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は124億68百万円(前年同期比 2.0%増)で増収となり、営業利益は10億21百万円(前年同期比 45.0%増)、経常利益は11億14百万円(前年同期比 42.7%増)といずれも増益となりました。ただし、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期にあった放送設備購入補助金の受取りに伴う特別利益がなく、7億11百万円(前年同期比 5.3%減)で減益となりました。
セグメント別の状況は次のとおりです。