- 9407
- 2026/10/07
- 時価
- 134億円
- PER 予
- 14.43倍
- 2010年以降
- 5.67-25.33倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.3倍
- 2010年以降
- 0.21-0.55倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.42%
- ROE 予
- 2.11%
- ROA 予
- 1.45%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/08/10 12:10
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1億70百万円減少し、売上原価は2億6百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ36百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は5百万円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響を受ける中で持ち直しの動きが続いているものの、個人消費は低調に推移するなど依然として厳しい状況にあり、先行きについては当面の間は不透明な状況が続くと見込まれます。2021/08/10 12:10
そのような状況の中、主力事業である放送事業収入は、新型コロナウイルス感染症の影響が最も深刻であった前第1四半期連結累計期間の反動増により大幅な増収となりました。また、その他事業収入も感染症対策をしたうえで催事を開催できたことにより大幅な増収となりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高56億34百万円(前年同期比 23.8%増)で増収となり、営業利益は3億38百万円(前年同期は営業損失2億41百万円)、経常利益は4億11百万円(前年同期は経常損失1億63百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億30百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億24百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。