- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/02/14 11:25- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は6億32百万円減少し、売上原価は7億8百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ76百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は5百万円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/02/14 11:25- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
「会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から、収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べ、外部顧客への売上高は、「放送事業」で6億70百万円減少、「システム事業」で2億26百万円増加、「その他事業」は1億88百万円減少しました。セグメント利益は「システム事業」で76百万円増加しております。2022/02/14 11:25 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の進展や、9月30日の緊急事態宣言解除等により緩やかに持ち直しの動きが見られました。しかしながら、オミクロン株の感染拡大、原油価格の高騰、物価上昇による消費者マインドの悪化や半導体不足等の影響が広がりをみせ、景気の先行きに不透明感が強まっています。
そのような状況の中、主力事業である放送事業収入は、新型コロナウイルス感染症の影響が深刻であった前期の反動増等により増収となりました。また、システム関連事業収入は、自治体のニーズの取込みなどにより増収となりました。その結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高165億41百万円(前年同期比 6.3%増)で増収となり、営業利益は11億35百万円(前年同期比 1,131.7%増)、経常利益は12億76百万円(前年同期比 464.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億62百万円(前年同期比 404.3%増)とすべて増益になりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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