- 9407
- 2026/10/07
- 時価
- 134億円
- PER 予
- 14.43倍
- 2010年以降
- 5.67-25.33倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.3倍
- 2010年以降
- 0.21-0.55倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.42%
- ROE 予
- 2.11%
- ROA 予
- 1.45%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 3億3200万
- 2025年9月30日 +90.36%
- 6億3200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続き、設備投資やインバウンド消費が堅調に推移するなかで緩やかな回復が見られました。一方、物価の上昇は続いており、加えてエネルギー価格や原材料価格は高止まりしております。景気の先行きは、物価の上昇圧力、米国の通商政策、米中貿易摩擦の影響や地政学リスクも引き続き懸念されており、依然として不透明な状況が続いております。2025/11/12 9:46
そのような状況の中、主力事業である放送関連事業はテレビ部門の売上が堅調に推移しました。システム関連事業につきましても官民ともにDX・IT化が引き続き活発であることなどから、前期の売上を大きく上回りました。また、Fun Standard㈱及び㈱ベーシックリビングを前連結会計年度末に連結子会社にしたことにより当中間連結会計期間の経営成績は、売上高151億81百万円(前年同期比 40.8%増)、営業利益は4億74百万円(前年同期比 115.8%増)、経常利益は6億32百万円(前年同期比 90.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は3億44百万円(前年同期比 88.1%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。なお、当中間連結会計期間より、報告セグメントを従来の「放送事業」、「システム関連事業」、「不動産事業」及び「その他事業」の4区分から、「放送関連事業」、「システム関連事業」、「不動産事業」及び「ライフスタイル事業」に変更しております。セグメントごとの比較情報については、上記セグメント変更後の報告セグメントの区分に組み替えた数値で比較しております。報告セグメントの詳細につきましては、「第4 経理の状況 1 中間連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等) セグメント情報」の「Ⅰ 報告セグメントの変更等に関する事項」に記載しております。