- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「放送関連事業」は、ラジオ及びテレビの一般放送を主な事業としている。「不動産関連事業」は、住宅展示場の運営、動産・不動産の売買及び不動産の管理・運営建物管理を主な事業としている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2018/06/25 9:50- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)調整額は、売上高のセグメント間取引消去である。
2018/06/25 9:50- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
なお、子会社のうち、株式会社エステート長野サービスは連結子会社に含まれていない。当該非連結子会社の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていない。
2018/06/25 9:50- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社TBSテレビ | 1,184 | 放送関連事業 |
2018/06/25 9:50- #5 事業等のリスク
(1)自然災害等のリスクについて
地震等の自然災害によって、当社グループの放送設備及び電力事業者、電気通信事業者の設備について、大きな損害を受ける可能性がある。これらの設備が相当な損害を被った場合、放送等のサービス中断等により売上高が低下するとともに、顧客への補償や設備の修復または代替のため巨額な費用を要することとなる可能性がある。
また、放送設備の多くが山間地に設置されているため、特に冬季による豪雪等の気象状況による当社放送設備及び電力事業者の設備に障害が発生した場合、設備の復旧遅延により長時間の放送中断等が考えられ、これによる売上高の低下の可能性もある。
2018/06/25 9:50- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2018/06/25 9:50 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、安定した放送関連事業の維持及び将来の設備投資に備えるために、営業利益、売上高及び視聴率を経営指標とするとともにキャッシュ・フローを重視し、収益力の向上及びコストの削減に尽力している。
(4)当面の対処すべき課題の内容
2018/06/25 9:50- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、持分法適用会社である情報処理事業の株式会社電算は、公共分野での、基幹系及び情報系システムの更改、共同利用型システムの提供、番号制度・介護保険制度・国民健康保険制度等の法制度改正対応等、また、産業分野での、病院総合情報システムの更改、各種パッケージシステムの提供等で売上を確保したものの、前事業年度と比較し減収となったが、研究開発費が前年と比較し減少したことにより増益となり、持分法による投資利益を計上した。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高が7,788百万円と前連結会計年度に比べ171百万円(2.1%)の減収となり、利益については、営業利益は307百万円と前連結会計年度に比べ124百万円(28.9%)の減益、経常利益は790百万円と前連結会計年度に比べ19百万円(2.5%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は598百万円と前連結会計年度に比べ95百万円(19.1%)の増益となった。
セグメントのごとの経営成績は、次のとおりである。
2018/06/25 9:50- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 放送関連 | 不動産関連 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 6,808 | 980 | 7,788 |
2018/06/25 9:50- #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| 売上高 | 14,799 | 13,597 |
| 税引前当期純利益金額 | 594 | 1,037 |
| 当期純利益金額 | 419 | 744 |
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