経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 7億7100万
- 2018年3月31日 +2.46%
- 7億9000万
個別
- 2017年3月31日
- 5億300万
- 2018年3月31日 -20.48%
- 4億
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、持分法適用会社である情報処理事業の株式会社電算は、公共分野での、基幹系及び情報系システムの更改、共同利用型システムの提供、番号制度・介護保険制度・国民健康保険制度等の法制度改正対応等、また、産業分野での、病院総合情報システムの更改、各種パッケージシステムの提供等で売上を確保したものの、前事業年度と比較し減収となったが、研究開発費が前年と比較し減少したことにより増益となり、持分法による投資利益を計上した。2018/06/25 9:50
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高が7,788百万円と前連結会計年度に比べ171百万円(2.1%)の減収となり、利益については、営業利益は307百万円と前連結会計年度に比べ124百万円(28.9%)の減益、経常利益は790百万円と前連結会計年度に比べ19百万円(2.5%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は598百万円と前連結会計年度に比べ95百万円(19.1%)の増益となった。
セグメントのごとの経営成績は、次のとおりである。