- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2019/06/24 10:09- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、安定した放送関連事業の維持及び将来の設備投資に備えるために、営業利益、売上高及び視聴率を経営指標とするとともにキャッシュ・フローを重視し、収益力の向上及びコストの削減に尽力している。
(4)当面の対処すべき課題の内容
2019/06/24 10:09- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、持分法適用会社である情報処理事業の株式会社電算は、新総合行政情報システムの新規顧客の導入作業において、安全かつ確実なシステム切り替えのための作業を重点的に実施したこと等により、売上原価が増加し、利益率を押し下げる要因となり、また、新総合行政情報システムの開発言語であるJavaについて、オラクル社が開発環境と実行環境に関するサポートポリシー(サポートの有償化等)を変更したことに伴い、稼働環境の見直し等、顧客への影響等を勘案した結果、Javaで開発した一部業務のソフトウェア資産を当連結会計年度において減損処理し、特別損失を計上したことから親会社株主に帰属する当期純損失を計上したため、持分法による投資損失を計上した。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高が7,705百万円と前連結会計年度に比べ83百万円(1.1%)の減収となり、利益については、営業利益は342百万円と前連結会計年度に比べ35百万円(11.5%)の増益、経常利益は27百万円と前連結会計年度に比べ763百万円(96.6%)の減益、親会社株主に帰属する当期純損失は152百万円(前連結会計年度は598百万円の利益)となった。
セグメントのごとの経営成績は、次のとおりである。
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